武ニュースDiary

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| 2010年12月28日(火) |
かろうじて小ネタ(「武侠」ほか) |
今日は仕事納めでした。 やはり半月休んだ影響は今日ぎりぎりまで表れていましたが、 ともかく1週間の休みに突入です。 (しかし、これから年賀状書きです……)
武ニュースもその後、お休みのようで、 かろうじてネットから拾い上げた小ネタで、今年ももう終わりになってしまうのかな?
今日の現在新聞に、今後公開を控えている映画の期待度が載っていました(出典は長江商報)。 星5つはウォン・カーウァイの「一代宗師」と「武侠」。 「武侠」部分を抜き書きです。
「武侠」
先週末、ある業界人のツイッターがこんなことを書いた。 「来年公開される某2文字タイトルの大作映画の初めの10分間を見て、 いきなり深い感銘に襲われた」 これがアップされるや、すさまじい勢いで転載され、 人々は、その大作というのは、おそらくピーター・チャンの新作「武侠」ではないかと推測した。
実際、この、タン・ウェイ、金城武、ドニー・イェン主演による映画は、 撮影開始のときから注目を集めていた。 そして「十月囲城」後、ピーター・チャンが�犧任眇�頼のおける�甦篤弔�1人になったことはもちろん、 出演者の顔触れを見ただけでも、ドニー・イェンはアクションができるし、金城武は媚薬を提供し、 タン・ウェイは演技も雰囲気も文句のつけようがない。 一番重要なのは、3人の組み合わせが非常に新鮮感であることで、 公式スチールを見ると、ますます雰囲気十分である。 どうやら、ピーター・チャンが言揚げする�猊雍△諒儚廰瓩蓮∪簑弌�口先だけのものではなさそうだ。
期待指数 星5つ (現在新聞 2010.12.28)
公開までまだ半年以上あるので、当然かもしれませんが、 それにしても、「武侠」の情報は抑えられている気がします。 でも、このくらいのほうがいい。 映画の内容について全くわからないわけじゃないけど、 肝心なことは伏せられていて、写真も、公式以外でもあまり出てこない。 公開を待って、楽しむにはちょうどいい量かもしれません。
もう1つは―― 台湾のベテラン俳優、劉漢強が主役を務める大陸のテレビドラマ「百媚千嬌」が マスコミを招いて現場取材の場を設けた際の、劉漢強の言葉からです。
「みんなで一緒に撮影していると、先輩の演技に学べるだけでなく、 後輩の人柄からも学ぶことがあります。 例えば前に金城武と撮影したとき、彼が毎日現場に来ると、 誰にでもお早うと言っていたのを見て、挨拶をするのはいいなあと思ったものです」 (21CN娯楽 2010.12.27)
BBS ネタバレDiary 23:50
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