武ニュースDiary

* このサイトはリンクフリーです。ご連絡はいりません。(下さっても結構です。^_^)
* 引用は、引用であるとわかる書き方なら、必ずしも引用元(ココ)を表示しなくても構いません。
* 携帯からのアドレスは、http://www.enpitu.ne.jp/m/v?id=23473 です。
* 下の検索窓(目次ページにもあり)からキーワードでDiaryの全記事が検索できます。
* バナーは世己さんから頂きました。
* Se inter ni estus samideanoj, kontaktu al mi. Mi elkore atendas vin, antauxdankon!
目次|前の記事|新しい日記
| 2007年11月15日(木) |
「赤壁」実況中継●新スチール(赤壁) |
央視による「赤壁」撮影現場の実況中継、 大陸の新聞に内容を詳しく紹介したものが出ていました。
「彼らは映画を撮り、我々は彼らを撮る」 と、蒋小涵は記者にこう表現した。 央視電影頻日は11月17日午前10時半から、「赤壁」の撮影過程を 一気に150分間実況中継するという。 放送室と現場取材を組み合わせる形で行なわれるとのことだ。 前線:撮影現場を直撃
現場に行く司会者、蒋小涵と劉帥、李維嘉の3人は、 現場総指揮の中枢――監督のジョン・ウーと、 主要シーン撮影の主なセット――曹操の陣営、 それにカメラマン張黎による撮影の3派に別れる。
蒋小涵は視聴者と一緒に撮影隊のところに行き、 このシーンが初めての本番10分前で、 ジョン・ウー監督がまだあれこれ準備をしているところなのを知る。 劉帥は、金城武、トニー・レオン、チャン・チェン、張豊毅、尤勇、孫紅雷、 チャオ・ウェイ、林志玲ら、大勢の主演者達のリアルな撮影所での様子をとらえる。 そしてカメラマン張黎と同行する李維嘉が持ち帰るのは、 張黎とジョン・ウー監督の本番5分前の�爐劼修劼熟鱈瓩澄� 中継中、司会者はさらにあらゆる時間と場所を利用して、 何人かの主演者達のインタビューを次々と送る。
後方:各方面の専門家の解説
後方の放送室では、総司会の潘軍、李小萌が、 北京電影学院監督科副主任の王紅衛、 首都市販大学文学院博士課程の指導教官で脚色・文学の専門家、史航と、 3つの話題をめぐって解説を行なう。 映画関係の知識、当日の撮影の要点解説、映画の各職種と共働 及び歴史上また文学作品中の赤壁の戦いなどの話題である。 その間に、20編余りのフィルムで、 「赤壁」クランクイン以後の出演者とスタッフのエピソードをはさみ、 視聴者の、映画製作過程に対する好奇心を満足させる。(後略) (竟報 2007.11.14)
金城武の名前が出ていますね。 まあ、事務所が撮影中だと言っているのに、先月初めに撮り終わったというのも変だし、 たとえ、当日現場にいないとしても、150分諸葛孔明がいないのも変だし、 いずれにしろ、何らかの形で登場してくれることを淡く期待しましょう。 (といっても、私はこの日は見られません……)
●新スチール(赤壁) 22:40
これは台湾のニュース。 テレビ放映のことと一緒に新しい写真も公開。
大監督ジョン・ウーがメガホンを執る歴史大作「赤壁」は大きな注目を集めているが、 まもなく11月末、正式に主要シーンの撮影を終了する。 撮影過程と出演者の造型は、クランクイン以来、あれこれと話題が絶えず、 出演辞退や役柄変更などの噂も休みなしだった。 だが、リン・チーリン(小喬)、トニー・レオン(周瑜)、金城武(諸葛亮)ら、 主な役のスチールが次々と公開され、ファンの心配を取り除いてくれる。
「赤壁」のプロデューサー張家振はこう語っている。 「一部のマスコミが流している金城武の問題は事実ではない! 金城武は出番を全て撮り終えている。 たとえ今月17日の火焼烏林の場面に金城武の出番があるとしても、 それも10月4日までに先にとり終わっている。 吹き替えを使って撮る必要なんかない。 あれこれと無用な憶測はやめてほしい」
映画ファンに一足早く映画の場面を見せるため、 映画会社は今週土曜日(11月17日)の夕刻、 北京央視電影頻道で「赤壁」の撮影を実況中継する。 撮影する主なシーンは「火焼烏林」の重要なシーンである。 番組は約150分、歴史学者や評論家も出演し、 この大型映画制作の撮影技術を含め、 物語の背景となる文学や歴史的位置付けなど、関連する解説を並行して行なう。
「赤壁」のポストプロダクションは、現在急ピッチで進行中だ。 張家振はまたこう言及する。 「もし間に合えば、来年のカンヌ映画祭に出品したいと思っている。 そのときには、世界のマスコミと映画ファンにも この感動的な中国歴史戦記を見てもらうことができるだろう」 「赤壁」は2008年7月、正式に公開される。 再び大きな話題を投げかけるだろう。 (聯合報 2007.11.1)
ということで、ここで新しいスチールが見られます。 聯合追星網「赤壁」劇照專區
BBS ネタバレDiary 2:00
|