武ニュースDiary

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| 2007年10月11日(木) |
「投名状」の話題いくつか |
10月11日になりました。 金城武さん、34歳のお誕生日おめでとうございます。 そして、ありがとう。
●「投名状」の公開が近づき、少しずつ出始めた宣伝の動きの1つとして、 原稿募集が出ていました。 「投名状」というのは、水滸伝に出てくる言葉で、義兄弟の契りを結ぶときに、 誓いの証として他人の首を持参することを指しているそうです。 締め切りは公開の前だから、映画の「投名状」についてでなく、 この投名状についてだと思うんですが、 理解するところを800字いないで書け、というのがお題。 でも、これだけで、何をどう書いたらいいのかわかるのかしら?
面白いのは、4人の審査員のうちの2人が、ピーター・チャンとシュー・ジンレイだということ。 そして、結構な賞金が出るようです。 ニュースこちら
●10日の華商彩信手機報には、 秋から冬に公開される中国映画の成績をうらなう記事が出ております。 それによれば、予想興行収入は、 アンディ・ラウの「兄弟之生死同盟」(10月18日公開)が1500万元、 「色、戒」(10月26日公開)が5000万元、 フォン・シャオガン「集結号」(12月20日公開)9000万元などとなっています。 「投名状」の説明は以下の通り。
[売り] 古典のリメイク。 ジェット・リー+アンディ・ラウ+金城武の豪華キャスト。 2007年投資額最大の中国映画。
ピーター・チャンは、中国語映画界で最も�猊垰弋弔吻甦篤弔世箸いΩ世な�がある。 大多数の監督は、作品の形式は色々変わるが、 個人の風格そのものが大きく変わることはめったにない。 ところがピーター・チャンは違う。 その映画の風格は、まるで永遠にとらえどころがないかのようだ。
[�倏藁廊疂�析] この前の作品「如果・愛」は年末年始シーズンに公開され、 成績はあまりよくなかった。 この「投名状」は明らかに、彼が立ち直っての野心作である。 だが、この映画について言えば、 ジェット・リー、金城武、アンディ・ラウといった黄金の顔合わせの方に 注目は集まっている。 この一番の中国語大作は、最高のシーズンを独占してもいるので、 興行成績については問題ないだろう。予想は1.3億元。
●大陸の著名な映画雑誌「看電影」最新号が「投名状」特集で、 表紙も3人の扮装写真。ポスターもついているとか。 香港王で予約受付中でした。
BBS ネタバレDiary 1:45
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