武ニュースDiary

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| 2007年04月22日(日) |
農夫・諸葛亮●「傷だらけの男たち」公式サイト●追記 |
BBSで既に記しましたが、少し補足しておきます。
「孫文」にチョウ・ユンファが出演するとの話は、当の邱復生が、 「まだ準備を始めていないし、誰にするかも考えていない」 と否定したとの記事が出ました。
金城武は既に諸葛孔明役のセリフを覚えている最中で、 撮影班に合流し、訓練を始めたとマネジャーが言っていることからも、 復帰のトニー・レオンの役はプロデューサー氏の言うとおり、 周瑜であろうと言われています。
「投名状」はカンヌで売り込みをするため、ピーター・チャン監督が乗り込む予定。 監督は主演の3人に一緒に行くよう要請すると言っていますが、 全員行けるかどうかはまだわかりません。 武は、「赤壁」の撮影があるから、行けない、ということもあり得ます。
チョウ・ユンファの降板については、これだけショッキングな事件ですから、 いろいろと推測、憶測、意見が出ていますが、ファンとしては見守るしかないんでしょう。 BBSにユンファのファンの方が書き込みしてくださって、ほんとによかったと思います。 金城さんのことなら、この記事は事実と違うとか、こういうことはあり得ないとか、 細かいことまで大体わかりますから、噂に流されることは少ないですが、 他の俳優さんのこととなると、詳しいことを知らないので、 そういうものかと信じてしまいがち。 ずっとよく見てきて知っているファンの方の言葉は、 そういう誤解から、1歩引き離してくれます。 他のスターのサイトに書き込みすることは、勇気もいるかもしれませんが、 案外大事なんだなと思いました。
張家振プロデューサーが、お「赤壁」の内容について、 少し話しているようですので、その部分だけ抜書きします。
チョウ・ユンファからトニー・レオンへと役者が変わって、 脚本には手を入れるのだろうか? 小紙の取材に「赤壁」のプロジェクト責任者、史東明は、こう。語った。
この台本の最も優れた部分は人物の描写である。 なかでも一番精彩に富むのは、周瑜と諸葛亮らだ。 「ストーリー全体では登場人物が生き生き描かれており、史実に忠実で、 多くの民間伝説まで忠実に生かし、できるだけ庶民が楽しめるようにしている」
だが、周瑜のイメージだけはちょっと特別で、民間伝説とはまるで逆だ。 「『赤壁』では彼は度量の大きな人物で、 多くの民間伝説で描かれているような気の小ささはない。 例えば諸葛亮が3度周瑜を怒らせて憤死させたというよなことは、脚本にはない。 映画では彼と諸葛亮は出会うのが遅すぎたことを悔やみ、 互いに認め合い、素晴らしいシーンが数多くある。
トニー・レオンが「赤壁」に復帰したことで、元の諸葛亮役をやるのではないか、 彼はこの役はよく理解しているのだし、もともとそのための準備もしていたのだから、 より青春スター的な金城武の方が、周瑜役に変わるだろう、という情報もあった。 これに対し、史東明は余り可能性がないと言っている。
しかし諸葛亮の脚本でのイメージは、 原型からいって、トニー・レオンに少し近づいたものになるだろう。 先般の調印式の折、ジョン・ウーは、 �犹卩話太賢瓮掘璽鵑鮖1討靴燭噺譴辰討い襦� プロデューサーの張家振は、子馬をとりあげたのは諸葛亮だと明かしたという。 「取り上げ婆? もちろん、そういってもいい。 すごくいいシーンだ。この生活のエピソードから、 彼の経験と知恵と親和力を兼ね備えた人間性が表現されるんだ。 脚本では、諸葛亮は前は農夫だったので、いくつかのシーンで、 彼のその側面を生き生きと強調している」 (東北新聞網より 2007.4.19)
ちょっと面白そうです。 セットはすごい。さすがに楽しみになってきます。→ 南都周刊(1〜3まであります)
●「傷だらけの男たち」公式サイト
よそで教えていただきました。 予告編見られましたね、ここで。 できは? 未見のみなさん、どうでした? サイトはこちら。
●追記 12:15
他にもお知らせいろいろ。
「傷だらけの男たち」関連サイト Cinema Topics Online 別バージョン予告編 ページ下のほうはネタバレあり
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