武ニュースDiary

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| 2007年04月13日(金) |
ビオテルム撮影エピソード●追記●もう1つ●北京大学生映画祭 |
ビオテルムの撮影のエピソードが出ていますね。 楽しそうな現場の様子です。
大帥哥である金城武が、8けたの高額出演料で、 著名な男性スキンケア用品のイメージキャラクターを務める。 東京で新年度のCMを撮影したときのこと、たくましい胸筋があらわにする、 ぴったりしたTシャツを着て撮影に望んだ。 カメラマンが彼に腕をあげたポーズを要求すると、 彼はふざけてこんなことを言うのだ。 「タクシーを止めるときみたいな?」 現場の人間はみな、たちまち魅入られてしまう。
某男性スキンケア用品ブランドは、8けたにも達する出演料で 金城武を中華圏のイメージキャラクターに3年連続で要請、 先日、国際スタッフチームがわざわざ東京に派遣され、新CMを撮影した。 このとき、金城武は新作「投名状」の撮影中だったが休みをもらうと、 それっとばかりに、映画のためにはやしていたもじゃもじゃヒゲを全部剃り落とし、 この上なく気持ちよさそうにこう言った。 「人もお休み、ヒゲもお休み!」
新CMは、オフのロマンティックな感覚を表現するというものなので、 金城武はリビングのソファやトレーニングルームのランニングマシーン、 浴室の洗面台を行ったりきたりしなければならない。 なかで最も健康的なのは洗面台でのシーンであるが、 彼は、家ではいつもこんなにていねいには顔を洗わないと言う。 一番セクシー感のあるのはランニングマシーン。 だが、彼は撮影で十分走っているから、マシーンはあまり使わないのだそうだ。 一番のゆったりした感はリビングでのシーン。 カメラマンがリラックスした感じを出してと言うと、 彼は「溶けちゃう感じかな?」と笑った。
金城武はまもなく北京でジョン・ウー監督の歴史大作「赤壁」に出演する。 そのため、このブランドも北京で、大人数のチームを率い、 今週土曜日、発表会を行なう。 (聯合報 2007.4.13)
こちらは中国時報。
クライアントの人気�癸院�金城武であるが、 今年、引き続き、有名男性スキンケア用品の中華圏イメージキャラクターを務める。 このCMシリーズには台本がないが、ストーリー性を出さねばならない。 金城武はユニークな想像力いっぱいの日本語で、 カメラマンとコミュニケーションをとり、スタッフは感心することしきりだった。
金城武は先日、東京で新しいCM写真の撮影を終わらせたばかりである。 これは、東京という現代の大都市の美しい黄昏を背景に、 金城武が室内でのゆったりした日常生活を送っているように見せるもの。 撮影効果のため、彼はしょっちゅう顔を洗っていたが、 いつも家ではこんなていねいには決して洗わないと笑って言う。
ゆったりとソファに座るシーンの撮影のときは、 金城武はカメラマンの求める、気持ちよさそうではあるが軽すぎないような 表情を出すために長時間あれこれ研究していた。 その後カメラマン自身が手本をしてみせると、 彼はしばらくじっと考えていたが、突然吹き出して日本語で言った。 「すうっと、溶けてしまう感じかな?」 そして、すぐに微笑んでこの上なくリラックスした表情を出してみせ、 カメラマンを絶賛させた。
また別のシーンで、カメラマンが少し腕をあげるポーズを要求すると、 彼はまた想像をたくましくし、「タクシーを止めるときみたいってこと?」と笑って聞く。 どのポーズにもすっとんきょうなたとえをあげるので、 現場のスタッフはそのたび大笑いするのだった。 (中国時報 2007.4.13)

●追記14:40
みなさんも発見していらっしゃるでしょうが、あちこちで 他にも大きい! 新しい! 写真が続々出ています。 網易 人民 TOM 新華網
人民網は��2もお見逃しなく。 TOM娯楽は、上の方の「幻灯(13張)」というところをクリックすると、 たくさん見られます。重いですが。
このところ、世の中のことはじめ、ストレスを感じることの多い日々ですが、 そんな中にあって、まこと、目の保養、心の保養。
ところで、青年報にも「赤壁」、明日クランクインと出ていますね。
●追記2 23:50
もう1つ、ついでに。 いろいろ読み合わせると、その場の雰囲気が少しずつわかってきますね。
金城武は昨年からビオテルム・オムの中華圏のイメージキャラクターとなったが、 その風格と、時代感覚に満ちたCM写真には、いい男の魅力があふれていた。 新しい2007年用のCM写真は日本の東京で撮影を終えたばかり、 金城武が映画において非常にプロ意識の高いことは知られているが、 CM撮影のときにはリラックスした一面を持っているのだ。 新しい宣伝写真では、スタッフは全て前回と同じ顔ぶれであるため、 タケシは気さくでのびのびしていた。 カメラマンの繰上和美とスタイリストの北村勝彦に対しては 十全の信頼をおいている。というのも、 彼らがタケシの最もよい一面をいかにとらえるかに熟達しているからだ。
ストーリーも台本も全然なしの、男性スキンケア用品の平面広告撮影は、 至難のわざである。 タケシはこれが初めての撮影ではないが、真剣に、少しもゆるがせにしない。 今回は東京という現代都市の美しいたそがれを背景に、 窓を通して見える、紫がかったもやのかかる、日没の風景には ロマンティックな雰囲気が満ち満ちていた。 タケシは、室内でゆったりした動作を模して、 リビングのソファにのんびりと座ったり、ランニングマシーンのそばにいたり、 浴室で洗顔するなどを、入念に演じていった。 その内、洗顔の動作は、 ビオテルム・オムのオキシ・デトックスと保湿の新シリーズ、 イドラ・デトックスO2を表現するもので、 皮膚の清浄、さっぱり感、保湿の簡単な3ステップを通じて、 都会男性の基本のシンプルなスキンケアを表している。 タケシは笑って、普段はこんなに念入りにはやらないと言う。 どうやら、簡単な男性洗顔コースとは、写真で表現するには、 何時間もかけてやっと捉えることのできる、最も自然な一面であるようだ。
撮影に当たってウォーミングアップが終わると、 タケシははっきりとリラックスし始め、現場のスタッフと笑いながら話をしたり、 カメラマンらと相談したり、一番いい写真を選んだりした。 のんびりソファに座っている写真の撮影のとき、 タケシはかなり長いことかけて、カメラマンの要求する、 ゆったりしているが軽すぎない表情を模索していた。
タケシは初めはやや緊張していたが、 カメラマンが自ら表情とポーズの手本を見せたことで、忽然と理解し、 流暢な中国語と日本語をあやつる日中のハーフとして、 笑いながらひとこと、広東語風の日本語を吐いたのである。 「溶けてしまうみたいに?」
この後、彼はカメラマンの要求を完全に理解して、 カメラはたちまちその成果を収めた。 また、あるポーズは、手をあげるもので、彼はカメラマンに向かい、 「これってタクシーを止めるときみたいなポーズですか?」 とたずね、スタッフ達を大笑いさせるのだった。 (Tom娯楽 2007.4.13)
●北京大学生映画祭
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