武ニュースDiary


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2007年03月21日(水) 「明星記者会」� �CM撮影?

昨日、メディアのお知らせをいただいたインタビューの内容です。
30分あるのを起こすのは、さすがに長かった……
4回ぐらいになってしまうでしょうか。
できるだけ入れてみます。



明星記者会独占インタビュー

(男性司会者登場)
今日のゲストはすごいですよ。金城武です。
芸能記者たちがよく言う冗談があるんですよ。
生涯一度も金城武のインタビューをしなかったら、
他の美男子を何人取材したって何の足しにもならない、というんです。
金城武のカッコよさは、すさまじく、大勢の若い女性が彼の前では、
ただめまいを起こすしかありません。
もちろん、このめまいは医学上のめまいではなく、
夢中になってしまうこと。
つまり、すっかりやられてしまうってことですね。
(ずうっと中略)
では、今日のゲストです。金城武。
最高の美男子、ひげだらけ、無骨で豪放、
ちょうど今のぼくの路線みたいにね。

(映像とナレーション)
金城武は15歳で芸能界に入り、CMに出演、
1993年、初めての映画「ワンダーガールズ2」に出演します。
その後、ウォン・カーウァイ監督の「恋する惑星」で演技を認められました。
さそして「君のいた永遠」「ターンレフト、ターンライト」
「LOVERS」「ウィンター・ソング」と力をつけてきています。
今年、最新力作「傷城」を引っ提げての「明星記者会」で、
ミステリアスな雰囲気を保ち続けている金城武は、
一体どんな答を返してくるでしょうか?


(字幕飛び出す)
「忘れました」「わからない」
「理解しあえる友人に出会うのはとても難しい」

その他、「傷城」のメイキングもお見せします。
「明星記者会」のトップ記者による金城武追跡、
いよいよ開始です。


(女性記者登場)
「明星記者会」のベテラントップ記者が、またまた出動します。
私は謝楠です。
覚えていらっしゃるでしょうか、この場所に見覚えがありませんか?
そうです、ここは「傷城」の撮影班が宿泊しているホテルです。
昨日、私はここで主演のトニー・レオンの
インタビューをしたばかりです。
その後、私はここに泊まりました。
ただし、隣の下の階に泊まっただけなんですが、
それは、今日、もう1人の重要人物金城武にインタビューするためです。

すごくいい言葉がありまして、誰の心にも「傷城」がある。
ならば、どの女性の心にも、自分だけの金城武がいます。
そこで、今日、この30分間のインタビューで、
いつも謎めいた印象を与える金城武の話を聞くことができるのは、
非常に得がたいことです。
そして、それは「明星記者会」の視聴者のみなさんだけの特権なのです。
というわけで、今日は、いつもと違う話をどれくらい聞けるか、
ごらんください。
(部屋に入る)
では、いよいよ、このミステリアスな男性が
インタビュー室に入ってきます。期待しましょう。(武登場)

――まず最初に明星記者会の視聴者のみなさんに、ご挨拶をお願いします。

武 明星記者会の視聴者のみなさん、こんにちは。金城武です。

――金城さんの今日のコンディションはとてもいいようですね。
ひげがちょっと伸びてますけども。


武 そうそう、今撮影中なので。

――そうですか。
でもご本人にお会いすると、映画の中での様子……
「傷城」を私は見たばかりだからなんですが、
阿邦とはあまり似てないように感じますが。

(ナレーションと映像)

金城武は今回「傷城」で、知力と勇気を兼ね備えていながら、
酒に溺れる私立探偵を演じています。
トニー・レオン演ずる、内心を決して見せない
上級警察官の劉正熙とは、先輩後輩であり、
生死を共にする友人同士でもあります。
物語は残酷な一家惨殺事件で幕を開けます。
各人の過去が明らかになり、
少しずつ、事件の裏に隠された真相が示されていきます。


――阿邦はすごく感情が率直な人間だと思います。
例えば、妻に去られたり、友人に裏切られたりしたとき、
気持ちをそのまま表します。
けれども、実生活での金城さんは、ちょっと神秘的な感じがします。
それは、意識して作り出しているんですか?


武 いや……ぼくはずっと映画第一で来ていて、
いい演技をする、そして撮影が終わったら、
映画の宣伝が必要な時期は、宣伝をします。
ぼくのことを、神秘的だとか、出てこないとか、
思っている人が多いかもしれないけれど、
ちょっと誤解があるんじゃないかと思います。
それは、今は芸能人は歌も歌うし、演技もするし……

――いろんなジャンルで活躍してますね。

武 たくさんイベントに出る。
だから、ずっと姿を見せているように感じます。
出てきて何かしている。
ぼくは映画を撮ってるだけ。だから人の前に出る機会も少ない。
それだけのことなんです。

――でも、誤解して、
金城さんはとても内気な人なのだろうかと言う人もいますよ。


武 本当にそうなんですよ。
この仕事を始めたばかりのころ、全然慣れませんでしたね。
内気で、どうしたらいいかもわからなかったし、
大勢の人の前で話をするとか、全部難しかった。
その後、長いことやってきたので、少しずつ慣れてきましたけど、
やっぱり恥ずかしい。

(ナレーションと記者会見の映像)
内気な金城武は、人に謎めいた印象を与えます。
しかし、彼自身は、一貫してそれを否定します。

中日混血の金城武は15歳でCMモデルになり、
1993年、初めての映画「ワンダーガールズ2」に出演しました。
その後10年あまりの間に、かなりの知名度を得ましたが、
出演作は決して多くありません。
マスコミの取材もめったに受けません。
この、誰もが少しでも多く露出の機会をつかもうと
必死になっている芸能界で、
金城武の控えめな態度は、
逆に人気と芸能人としての値打ちを高めているのです。
  (続く)



●CM撮影?

「投名状」の記者会見の記事の内、南都周刊に、こんな一節が。

アンディは劇中では早く死んでしまうので、撮影も早く終わると思っていた。
ところが実際は、金城武はCM撮影で忙しく、
ジンレイも出番が終わって去ってしまった。
アンディが辛そうな顔つきをして、
「金城武もシュー・ジンレイも殺されてしまったのに、
ぼくはまだ殺されてない」
と言ったので、また一同爆笑した。
(南都周刊 2007.3.21)

撮影終了を「殺青」と言うので、それにかけている冗談ですね。
でも、ということは武はもう終了したっていうこと?



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