武ニュースDiary

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| 2007年03月13日(火) |
「刺馬」カンヌで一部お披露目 |
初春の北京、郊外の古城の城壁で、 「刺馬」撮影中の香港の映画監督ピーター・チャンが、 生粋の�猖無�方言�瓩杷侏イ龍眈詆陲鳳薺算愼海鬚靴討い襦�
「刺馬」の物語は清朝末四大ミステリーの1つ、 「張汶洋、馬新胎暗殺事件」が元にしたもの。 ピーター・チャンはこの映画のために、歴史的背景を加えた ――1853年から1860年に至る太平天国の乱で、 特に3つの戦いのシーンを入れている。 金城武のほか、アンディ・ラウ、ジェット・リー、シュー・ジンレイが出演し、 撮影費用は4000万米ドルに達している。
「この映画は、純粋に見て楽しんでもらうためであると同時に、 反戦の心を伝えるものだ」 ピーター・チャンは言う。 「私が描き出したいのは、戦争が人間性を覆い隠してしまう闇だ。 あるいは、この映画は男の映画と言える。 ジョン・ウーの『男たちの挽歌』を見たとき、 男同士の情義を語る映画が撮りたい、と思った」
「中国人の歴史の叙述の仕方には、 往々にして事実とのずれが見られる。 ひょっとしたら儒家の伝統からかもしれないが、 人民の力が強大になっている」 と、監督は言った。 「これが中国の映画、現代劇、文学の伝統なのだ。 我々は自分たちの伝えたいものを撮る」
この映画の公開について、チャン監督は、 現在バイヤーと交渉中だと明かした。 だが、5月のカンヌ映画祭より前には決めない、 映画祭では少なくとも20分のフィルムを上映したいとのことだ。 (北京青年報 2007.3.13)
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