武ニュースDiary


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2006年11月27日(月) 金馬奨が終わって

●金馬奨その後

いつものように、素早く消えた武他、小さな話。

金城武は48時間滞在という忙しいスケジュールで台湾に戻り、
空港ではマスコミがひげを生やした新しいスタイルをカメラに収めたが、
式の終了後は、またいつものようにいつのまにか台湾を去り、
「如果・愛」の祝賀会にさえ姿を現さなかった。
神龍の頭は見えても尾は見えないというそのままと言えよう。

一貫して行動が控えめな金城武が台湾に戻り、金馬奨に出席したが、
その行動予定は相変わらず謎に包まれている。
ジョン・ウー監督と作品賞のプレゼンターを務めることさえ、
式の数日前になって決まったという。
授賞プロセス表にはジョン・ウーの名前しかなく、
金城武のところは「YA氏」と書かれていて、誰かはわからなかった。
式が終わると、彼はひっそりとビッグエッグを去り、
そのまま行方が分からなくなった。

祝賀会には出席せず

「如果・愛」は主演女優賞、監督賞など4つの大きな賞を獲得し、
スタッフは東区で盛大な祝賀会を開いた。
主演男優の金城武が授賞式で、この作品が受賞できなかったのを残念がったが、
式後、祝賀会には姿を見せなかった。
彼は昨日の昼の便で台湾を離れることになっていたのだが、
空港でマスコミは空振りに終わった。
所属事務所は、後で、新作の仕事のため、早く日本に戻ることになったと話した。
祝賀会の欠席について、マネジャーの張漢菁は、
「祝賀会の時間も場所も聞いていませんから、出席しようがありません」
と語った。
金馬奨閉会後、金城武はマスコミを騒がせることを望まず、
静かに台湾を発ったものである。
(台湾りんご日報 2006.11.27)


同じく金馬奨にプレゼンターとして出席したTWINSのお2人も、
昨日には上海に飛んでイベントに参加していますが、
その際のインタビューで、金城武の話が出ると、
完全にファンの女の子のようだったと東方早報に。


イベント後のインタビューで、TWINSは、
昨夜ようやく、自分たちのアイドルである金城武に会えたのだと語った。
2人とも、金城武の�猝鄂有瓩離好織ぅ襪歪兇�っこいいと思っており、
映画でぜひ共演したいという。

とのことです。


●「傷城」マレーシアサイト

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