武ニュースDiary

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| 2006年09月24日(日) |
第43回金馬奨ポスター |
9月14日のイベントは、対マスコミにも成功だったと思いますが、 もう1つの効果は、これで、「傷城」モードに傾いていてファンを、 一挙に「ウィンター・ソング」一色に引き戻してしまったことでしょうね。
ところで20日、第43回金馬奨のエントリーが締め切られました。 膨大な数の作品が登録をすませたようです。 「如果・愛」の武ももちろんその中にありますが、 今年は、金像奨もそうでしたが、女優賞に比べ、 最優秀男優奨は激戦とのこと。 大切な作品で、今度こそノミネートを果たしてほしい……。
その金馬奨のポスターが発表されましたが、 1枚は、馬の横顔をかたどったもの、 そしてもう1枚が、今、世界に向かって伸びつつある、 中国語映画の豊かな世界を表現するために、 著名な画家、聶�澆�描いた映画の�牴崑��瓠�
色々なものが描かれて、それぞれ意味を持っているのですが、 この中に武がいるのに気づきましたか? (私も海外BBSで教えてもらいました)
海外ニュースによると、 花は本物の花と想像上の刺繍の花とが、混じっており、 映画の世界と実人生との「実中虚、虚中実」を反映しているのだとか。 散らした伝統の剪り紙風の動物は、 映画の中に出てくる動物や怪獣を表現、 右上に飛翔する人物は、束縛から離れて想像力の飛翔する 映画世界の特徴的な魅力を暗示している、等々。
そして、中国語映画に現れる中華民国時代(つまり現代)、 清朝時代、唐代の衣裳に身を包んだ映画の中の色々な役をあしらってある と説明があり、そこに武とジョウ・シュンがいるのです。 小さいけれど、探してみてくださいね。

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