武ニュースDiary

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| 2006年08月18日(金) |
「傷城」のポスターって…●スー・チーとのシーン撮影 |
7月の「傷城」記者会見の報道で、台湾のりんご日報が、 トニーが役が武より小さいとむくれている、という噂があるが、 会見の席でトニーは否定したし、 新しいポスターではトニーが前面、武がその後ろで、 明らかにトニーが第1主役だ――と、書いていました。
どちらが第1でもいいのですが(それは名前の順番だけの問題で、 内容としては2人ほぼ対等の主役ではないかと思いますし)、 第2弾のポスターって、何だろう? まだ出ていないはずだけど、と そちらが不思議でした。
数日前、やっとその記事の実物を見ることができましたら、 ネットにはアップされていなかった「第2版のポスター」として 写真が出ていたのは、なんと、これでした!
これは、ファンの創作で、 作者がちゃんとネット上でそう言っているものですよ。 (新浪もこれ使ってましたね)
とすると、8月5日にご紹介の記事中の、
「ポスターの第1版では、彼(武)の写真がトニー・レオンのそれより大きく、 良い位置に置かれていて、 トニー・レオンが面白くなく思っていると言われている」
の、これも「え?」だった第1版のポスターって、 ひょっとして、こちら……???
記者のみなさん、ちょっとぉぉぉ――。
●スー・チーとのシーン撮影 15:15
16日、初めて武とスー・チーの共演シーンが目撃されたようです。 ストーリーに重きを置いた作品ではないかと思うので、 これくらいはネタバレにはならないと思いますが、 白紙にしておきたい方は、以下、ご覧にならないでください。 長すぎるので、反転しませんので、ご注意を。
太陽報の写真を捜狐が見やすく並べています → こちら 星島日報は、キスシーンも撮影に成功 → こちら → そしてこちら
スー・チー、「傷城」の監督へのわいろ成功、 金城武とのキスは味わい尽きず
金城武とトニー・レオン主演の新作「傷城」は、クランク・インから、 マスコミが写真を撮ったのは2人の主演男優の出演部分だけで、 ヒロインのスー・チーとシュー・ジンレイはずっと姿を見せていなかった。 16日の夜、ついに撮影隊がセントラルで スー・チーと金城武の共演を撮影中であるのが発見され、 しかも2人は通りで服を脱ぎ、激しいキスをするという芝居だった。
新作「傷城」は撮影の真っ最中。 金城武とトニー・レオンの2人の主演男優が、 セントラルのソーホー一帯を封鎖して大々的な操作シーンを撮影したのに続き、 16日の夕方6時過ぎ、金城武が再びソーホーに現れた。 初めて姿を見せるスー・チーも一緒だ。
2人は前後して女子刑務所近くの薄暗い路地に到着、 住居のように手直ししたある店の中で撮影を行なった。 これは劇中のスー・チーの家だという。 店舗を使っているので、たとえ人通りは少なくても、 スタッフは黒い布で店の外を囲み、芝居の内容が漏れないようにしていた。 アンドリュー・ラウ監督はまずスー・チーと金城武に撮影の細かい点を説明し、 また金城武にはどこまで歩いてきて、どうスー・チーを引き寄せるかを教えた。 その後、2人はすぶに街頭で激しいキスシーンを演じた。
突然、服を脱ぐ
スー・チーは16日はビール・ガールの制服を着ていたから (ビールメーカーのキャンペーン・ガールのこと)、 その役なのに違いない。 足取り軽く歩いて家に帰ってきた彼女は、 家の外に城武が座っているのを見つけると、さっと顔色を変えた。 ひとしきりにらみあいの様子となり、 ストーリーではその前に2人の間にいさかいがあったように見える。
次に、スー・チーは、なんと憤然として制服を脱ぎ出し、 半袖のTシャツだけになると、今度は自分から金城武に近寄って 彼の上着を脱がせた。 その後すぐに、壁によりかかる。 彼に自分でやれと言っているかのようだ。 だが、金城武は地面から衣服を1つ1つ拾いあげただけで、 その後、2人は話をし、そして屋外での熱いキスとなった。
唇は固く合わさって
このキスシーンは大体4つのショットから成っており、 全部で数回の撮影を行なった。 金城武とスー・チーのキスは3回ぐらい、NGは決して多いとは言えない。 おそらく2人とも、キスシーンは経験豊かだからだろう。 撮影は、スー・チーが行動を起こす形で進んだ。 その間、2人は非常によく役になりきって、 監督が満足して「カット」の声をかけたが2人は離れず、 もう1度大声で「カット」と叫んで、ようやく唇を離した。
16日夜は猛暑だったうえ、冬服の衣裳を着ていたので、 2人とも、撮影が終わるたび汗をぬぐい、メイクを直さなければならない。 スー・チーは、記者会見のとき、監督に�爐錣い蹐鯊�って�� 金城武とのラブシーンを入れてもらうと、おおっぴらに言っていたが、 16日夜、キスシーンを終えた後は、上機嫌の満足の笑みをたたえていた。
キスシーンが終わると、撮影隊は建物の中に戻り、 屋内シーンを撮影した。 スタッフが慎重に黒い布で店の外を囲ってしまったので、 外側からは屋内が見えず、 あれだけ言われていた激しいベッドシーンなのかどうかはわからなかった。 (星島日報 2006.8.18)
スー・チー、金城武との路地でで全身汗まみれ
スー・チーと金城武が、一昨日の晩、裏通りで「傷城」の撮影を行なった。 スー・チーは厚い上着を着ているので、暑さに汗びっしょりだった。
金城武とスー・チーは、一昨日の夜、セントラルのある路地で 映画「傷城」の撮影を行なった。 この映画は政府の大々的な援助を得て、 �狷淡�的に�甞垢鯢�鎖しての撮影を行なっている。 だが、撮影開始以来いざこざの噂が絶えないので、 監督のアンドリュー・ラウは取材を厳禁し、 写真を撮ろうとするマスコミがいると、 スタッフがすぐさま黒い布を張って隠してしまう。
現場を見たところ、スー・チーは新作のためにかなりの犠牲を払っていた。 その晩の気温は30度にもなり、加えて出演者、スタッフ等20人以上がいて、 ロケの現場は死ぬほど暑いのだ。 長い髪をふわりとたらしたスー・チーは、 タンクトップとミニスカート姿ではあったが、 その上にふかふかの毛のコートをはおっているので、汗が背中を流れる。 出番が終わると、すぐにスタッフが汗を拭いてやっていた。 金城武も厚手のスーツを着込んでいる。
談笑するスー・チーと金城武
スー・チーは、以前、公の席で金城武をアジアで最もかっこいい男性と絶賛したが、 その晩、2人は芝居でも待ち時間でも、談笑し、よく呼吸が合っていた。 たびたびもめごとが伝えられたトニー・レオンがその日はいなかったので、 �爍何佑�り�瓩魍擇靴瓩燭世蹐Α� (太陽報 2006.8.18)
東方日報は太陽報とほぼ同じ内容ですが、次のような付け加えも。
現場を見ていると、スタッフも暑さに汗が背を伝うほどだったが、 金城武とスー・チーは冬の衣裳を着なくてはならなかった。 2人は時折、かすかに疲れの色を見せていたけれども、グチは一切言わず、 プロの態度を保っていた。
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