武ニュースDiary

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| 2006年06月30日(金) |
「傷城」ニュース今日の分 |
案の定、ラウ監督×トニー不和説否定の記事が出ています。 で、2つ記事ができる。
内容は、改めて書くまでもないですが、 要するに、ラウ監督の言葉として、 トニーとは初めての仕事ではなく、長年親しくやってきた仲。 脚本は早くからできあがっており、 トニーも熟考の結果、出演を決めているので、 実に馬鹿馬鹿しい話だ……と(どの新聞にも)あります。
主演女優については、サミーではないと明言したと書いてあるのと、 そうは書いてないのとあります。 いずれにせよ、7月10日までは明かせないとのこと。
大陸の信息時報が、映画の内容について、こう書いていました。
「インファナル・アフェア」シリーズの成功は、 アンドリュー・ラウ、アラン・マック、フェリックス・チュンの �狹瓦離肇薀ぅ▲鵐哀覘瓮繊璽爐鮃畊善撚荵埔譴竜濱ぜ腓砲靴拭� 「頭文字D」でマンガ素材を試した後、再度手を組んで風雲を起こす。
同じ警察物の題材で、同じくトニー・レオンを主演に迎えることは、 「傷城」に期待を抱かせる大きな原因である。 だが、アンドリュー・ラウは、ストーリーについては沈黙を保っている。 これは推理物で警察映画ではないと、 よくわからないことを言って煙に巻くだけだ。 物語は推理と探偵が中心で、 ある事件を調べれば調べるほど大問題であることがわかり、 そこからストーリーが展開していくのだそうだ。
トニー・レオンとアンディ・ラウの「インファナル・アフェア」における好演は 映画ファンの記憶に新しい。 「傷城」の2人の主役がいかにしたらその輝きを超えることができるかが、 最も知りたいことだ。 しかしアンドリュー・ラウは、この映画の2人の役は 必ずしも絶対的な正と悪ではない、 どちらもグレーゾーンに踏み込んでいると言う。 が、クランクインまで、何度も脚本の書き直しが行なわれ、 その結果、トニー・レオンの役は�猯∪擇蠎圓里劼匹�悪い奴�瓩箸覆辰拭� アンドリュー・ラウの胸の内に一体何があるのか、 知りたいものだが、10日の初めてのマスコミ向け発表を待つしかない。 (信息時報より 2006.6.30)
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