武ニュースDiary

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| 2005年12月27日(火) |
台湾プロモ記事いろいろと�� |
今回の一連のプロモは、個人的にとっても嬉しかったです。 初めてのことが多かったですよね。 相手役と手をつないだり、肩組んだり。 人の前で歌を歌ったり。 そしてこの記事を読んでうれしいところがありました。
「如果・愛」プロモーション、 金城武、仕事は語るが私生活は語らず
金城武が台湾に到着した。 一貫して控えめな正確の彼は、今日のTVBSによるインタビューの際、 映画を語り、音楽を語り、未来を語り、 しかし自分の恋愛については避けて語らず、 ずっと知りたがっていたのは、映画が面白かったかどうかということだった。
席に着いたばかりで、気になって尋ねてきたのは、 まもなく公開される「如果・愛」のことだ。 というのも、この映画で、相手役のジョウ・シュンとの 凍りつく雪景色でのシーンが何度もあり、 どのシーンも愛に思いつめた目と、深い思いのこもった涙に挑戦しなければならず、 金城武にとっては、大きな挑戦だったからである。
金城武「凍りついた川の上での演技はどれも忘れられません。 第一に、凍った川で演技などしたことがなかったこと、 それからひどい寒さを我慢しなくてはいけなかったから。 泣く演技は難しいと思っていて、演じる前は、 一体ちゃんとできるだろうかと心配でした」
また、プールで涙を流すシーンがあるが、CGではないという。 どうやったのだろうか? 金城武は笑って、それは偶然なのだと言った。 「すべてのタイミングがあって、うまく行ったんですよ。 鼻で息をこらえていると、このあたり(目頭)から気泡が出るんです」
物語の話はすぐ乗ってくるけれど、 どんなに聞いても、彼は自分の感情についてはやはり決して言わない。 金城武「(自分の経験では)恋をするのはとてもロマンティックだと思います」 記者「どういうときが、っていうの、ありますか?」 金城武「多分、僕自身がロマンティックなんでしょう!」 記者「でなければ、1番忘れられないことは?」 金城武「ありますけど、言う必要はないですよね」
ただ、以前からずっと好きな音楽の話になると、たびたび笑いが起きた。 金城武「こんなに長いこと歌っていなかったけれど、 また録音室に入ったときは、慣れない感じはありませんでした。 ああ、また歌うんだなと思いました。 こういう環境は良く知っていますから」 記者「チャンスがあればまたCDを出し増すか?」 金城武「今はそういう計画はありません」
ときに愉快そうに笑い、ときに眉根にしわを寄せて考え、 金城武は全身から大スターの風格を発散している。 だから、先日アメリカの「ニューズウィーク」が 将来国際的大スターになると、彼の名を挙げたが、 彼はハリウッド進出にはあせっていない。
が、ファンの方はご心配めさるな。 金城武はこう明かしている。 目下、いくつかの良い脚本が来ており、交渉に入っていて、 次の作品への出演は、きっとファンをあまり長いこと待たせないだろうと。 (TVBS新聞 2005.12.27)
アト・ランダムに追加します。
金城武とチ・ジニ 台湾と韓国のいい男が歌の掛け合い 金城武は恋愛観をもらす
アイドルの金城武は、9年間CDを出していなかったが、 今回、映画の中で歌を歌い、記者会見でものどを披露した。 恋愛では一貫して非常に控えめな彼だが、 台視のインタビューに答えて、その恋愛観を語った。
超いい男の金城武は、韓国のスター。チ・ジニと記者会見に出席、 まず中国語の歌を掛け合いで少し聞かせた。
金城武はめったに歌を歌わないが、 今回は、ミュージカル映画「如果・愛」で3曲歌っている。 今のところ再びアルバムを出す計画はないが、9年前に比べ、歌唱力は進歩している。
新作中での10年間も愛に執着し、 何度も涙を流す深い感情のこもった演技は、人々を感動させたが、 現実生活でも、かつて辛く忘れ難い恋の経験がある。
また、自分の痩せっぽちの体には満足していないが、 将来、ストーリー上必要なら裸になることもありうると述べた。 2日間のスケジュールの中で彼はずっと控えめな態度を崩さなかった。 (台視 2005.12.276)
金城武の心にはある人が 深く傷ついた過去
金城武は、映画「如果・愛」の中でジョウ・シュンに傷つけられ、10年間も苦しむ。 心の内が謎に包まれた彼が、昨日初めて口を緩め、 現実生活でも、かつて女性に深く傷ついたことがあるともらした。
仕事がなければゲーム 愛は縁を大事に
「パパラッチも決して撮ることのできない」金城武の私生活は ずっとひっそりと人目に触れず、「如果・愛」の撮影中は、 主演女優のジョウ・シュンとあまり触れ合うことがなかった。 仕事がなければ自分の部屋でゲームをし、恋愛についてはどうやら空白のようだ。
昨日出席した「如果・愛」の記者会見の折、 ついに司会の陶晶塋に問い詰められて、 「昔、女性のことで傷ついたことがある」と認めた。 陶子はそれを聞くや、 「それ、誰? 見る目がないわね」とたたみかけた。 言葉数の少ない金城武はまじめくさって、恋愛は彼にとっては縁であり、 映画の中のように10年間も待つのは自分には大変不可思議だと語った。
彼と以前仕事をしたことのあるスタッフの話では、 金城武は非常に「ゆっくり親しくなる」人で、 自分から人に話しかけてくるタイプではない。 しかし、人に対する態度はいつでも謙虚で礼儀正しく、少しもスターぶったところがない。 普段の好みは音楽を聴くこと、ゲーム、 恋愛方面は「謎」なんかでは全然なくて、本当に無いのだ。
しかし、以前日本の女優、黒木瞳が映画のプロモで台湾を訪れた際には、 オフで会っている。 2人は「ゴールデンボウル」の共演で、姉弟のよしみをはぐくんでおり、 多くの女性スタッフを非常に羨ましがらせた。
「如果・愛」のため、すでに中国、香港、韓国などにおける プロモーションに従事してきた金城武は、最近はずっと日本に滞在している。 昨日、彼は初めてマスコミから要望されて歌を歌い、 チ・ジニとその場で「思いを込めた掛け合いの歌」を歌った。 何枚もアルバムを出している金城武の歌は上々であり、 チ・ジニの方は」正確な発音の中国語の歌で、満場の喝采を得た。
昨日、チ・ジニが、金城武の方が自分より人気が高くも全然気にしないと 語ったことは話しておこう。 「如果・愛」では出番の少ない「チャングムの誓い」の「閔大人」は、 今回はユーモアと可笑しさで、少なからず、すてきな金城武に負けなかった。 (自由時報 2005.12.27)
BBS ネタバレDiary ★ 23:50
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