武ニュースDiary

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| 2005年10月24日(月) |
「如果・愛」公開は12月2日�� |
今のところ、新しいニュースもないですし、 この前、公開日の件について、新京報と併せて読むと わかりやすいと言いながら放ったらかしだったので、 それをご紹介しておきます。
ところで「BAZAAR 男士」、今朝届きましたけど、 や〜〜〜〜〜〜〜、いいです。 映画にあわせた雰囲気にしているんでしょうね、4人とも。 (記事につきましては、BBSでも書きましたように、 ネタバレのあること、映画を見た後で読むほうがふさわしい内容であることから、 訳出は先に延ばします)
全国の興行収入の55%を占める、北京新影聯、上海聯合、 中絵影星美など6つの映画館チェーンの責任者が先日、 ひっそりと北京に集まり、映画「如果・会い Perhaps Love」の 上映について連盟を結び、署名した。
これは中国映画史上で初めての、多くの映画館チェーンが 1つの映画の上映を書面にして同盟を結ぶという事態である。 また、映画の配給元星美メディアに確認したところでは、 この作品の中国内地における公開は、12月2日に確定した。
配給元が上映館に利益を譲る
聞くところでは、これは中国映画配給上映市場、初めての 多くの映画館チェーンが1つの作品について 書面をもって同盟を結ぶという現象である。
配給元の星美メディア社長、覃宏は、 製作会社と映画館が直接ドッキングするのは、全く新しい配給の試みだ、 その利点は、本来配給元に来るべき利潤が 映画館に行くということだと話す。
今回契約をした新影聯ニュースのスポークスマン、高軍は、 より多く利潤があるというモチベーションがあるので、 映画館は必ず、より主体性を発揮して動くことになると明かす。 6大チェーンの連盟契約書には、 「映画の公開日から2週間以上、チェーン傘下の映画館は全主要上映館で、 1日のすべての上映回を「如果・愛」の上映にあてる」など、 一連の取り決めを承諾することとなっている。
内地が、香港に先立ち上映
「無極」が早々と12月15日の公開を決めたことから、 6大チェーンの提案のもと、星美メディアは「如果・愛」の公開日を 12月8日から12月2日へと繰り上げた。 これは、お正月シーズンの開始を、 昨年12月9日の「天下無賊」の12月9日より、さらに1週間 早めたということだけでなく、「如果・愛」が「無極」公開前に2週間、 貴重な�爛愁蹲瓩了�間を得たということでもあるのだ。
このような、全く新しい配給モデルについて、監督のピーター・チャンは、 もう少し研究しなければならないと言っている。 しかし、同作品の香港公開は、12月8日で変わりない。 (新京報 2005.10.17)
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