武ニュースDiary

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| 2005年07月30日(土) |
ベネチアはサンドラも一緒?(Perhaps Love) |
そんなに変わりばえしない内容ですが。 記事の中からこの映画の部分だけ抜き出して。
ジョウ・シュンはマギー・チャンの後継者 ピーター・チャン、演技を評価 出演者、恋人を連れてベネチアへ
・・・・・・・・・・・・・・ 今年のベネチア映画祭は、中国系スターと名監督が集合する。 閉幕作品の「如果・愛Perhaps Love」の監督ピーター・チャンは、 金城武、ジョウ・シュン、ジャッキー・チュンらを全員連れて行くだけでなく、 恋人のサンドラ・ンも同行する。 ・・・・・・・・・・・・・・
ピーター・チャンは、香港で、この映画のポストプロダクションに忙しい。 映画は、ジョウ・シュンと金城武の2人の恋人の、人生における遭遇に借りて、 愛する、あるいは愛さない、運命の変遷を探るものだと、彼は語る。 過去に「ラヴソング」などの恋愛映画を撮ったピーター・チャンは、 「如果・愛」では歌と踊りを導入した。 彼によると、「ムーラン・ルージュ」のような、 半分以上をミュージカルシーンが占めるというものではなく、 この作品ではそれは3分の1しかない。 歌と踊りは、お酒のように、ジョウ・シュンと金城武の愛を、 より発酵させ揮発させて人を魅惑するのだという。
彼はジョウ・シュンのことを�爛泪�ー・チャンの後継者�瓩犯�言している。 2人は全く違うが、ジョウ・シュンはマギー・チャンと同様、 環境、背景、役の性格が変わろうと、常にあますところなく演じきる女優だと強調。 さらに、この映画は金城武自身に合わせて脚本を書いたとも明言する。 時に内にこもり、時に奔放でもある役の性格を、 金城武は演ずるまでもなく、生き生きと、役の人物そのもののようだ。
ピーター・チャンがベネチア映画祭に参加するのは初めてだが、 コンペティション部門ではないので、プレッシャーはない。 現在、金城武、ジョウ・シュン、ジャッキー・チュン、チ・ジニらの出演者と スケジュールの打ち合わせ中で、全員で行きたいと望んでいる。 恋人のサンドラ・ンと連れ立ってプレミアのレッド・カーペットを 歩くのではないのかと尋ねると、 彼は笑って、「そりゃあ、もちろんオファーするよ」と答えた。 (聯合報 2005.7.30)
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