武ニュースDiary

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| 2005年07月19日(火) |
入隊日記(報告班長)3 |
これで一応終わり。 「報告班長」は(あちら版で)DVDも出ているので、 機会があったら、見てください。 単純な話だし、コメディ要素もあるので、言葉がわからなくても 話の流れはなんとなく推測できます。
「報告班長」撮影日記・3
5月12日(木)
今日の撮影はぼく1人の芝居だった。 実は1分にも満たないシーンだけど、 その前にスタッフは朝から晩まで大変な思いをしていたのだ。 ぼくは、成語の使い方があまりうまくないが、 真っ黒に日焼けしたみんなを�狹秒困龍譴靴澂瓩班集修靴燭蕁� この言い方のどこが悪いのかわからないが、みんな涙を流して大笑いした。
映画では、ぼくはバスケットボールの達人で、 やむを得ないときでなければ、絶対その腕前を見せない �狠�人中の達人�瓩澄� そして、つむじ風のようにシュートを決める。 ああ、いくらぼくが少しくらいバスケットができたとしても、 シュートを決めるには�爐い気気��甬�離がある。
幸い賢い監督はとうに承知していて、高い台やはしごなどの道具を持ってきて、 ぼくがこのプロレベルの動きをやりおおせる手助けをしてくれた。 こんなシュートのやり方を、少しの人しか見ていなくてよかったと思った。 でなけりゃ面子丸つぶれだよ! 1つ秘密を明かそう。 ダンクシーンには、ほんのちょっとした技巧も使われているのだ。 それは――両面テープ。
神様がぼくを慈しんでくださったのかどうかはわからないが、 ちょうど暑くて焼け焦げそうだと思ったそのとき、 突然、ザーッと大雨が降ってきた! ワー! 広大な黄砂の地面が突然大雨に見舞われたその瞬間は、 奇景といってもよかった。 からからに乾いた土地が濡れると、まるでやっと息を吹き返したかのように、 空に向かって重々しく一陣の白い煙が吐き出されたのだ。 実に壮観だ。この土地にうといぼくは、ただぽかんと見ていた。
ぼくは軒下で静かに待っていた。 子どものとき見ただけの虹が見たいと、ずうっと念じていた。 30分経ち、1時間経ち……どのくらい経っただろうか、 はるか向こうからジミー・リンが大声で呼ぶのが聞こえた。 「タケシ、飯だぞ」 やっと我に返って、心も軽く、向こうでさざめく兵隊さんたちの方に行った。 ぼくは思った。 これから1カ月、虹を見るチャンスはきっとある! (完)
恐らくプレミアのとき。これもClickして拡大(重いデス)。
BBS ネタバレ 1日1回! 12;30
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