武ニュースDiary

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| 2005年06月09日(木) |
撮影終えたピーター・チャン語る |
「Perhaps Love 如果・愛」が無事クランクアップしたので、 監督のピーター・チャンもほっとして、今まで話せなかったことなど いろいろインタビューに応えてもらしているようです。
「如果・愛」無事クランクアップ
「如果・愛」は60日間にわたる撮影の後、 このほどついにクランクアップを迎えた。 ピーター・チャンは、この映画のためには、 心に抱いていた金城武の主役起用を30年待っても惜しくなかったと、 笑いながら語った。
ピーター・チャンは、金城武とジャッキー・チュンは、 自分がずっと一緒に仕事をしたいと思い続けてきた俳優だと言う。 彼は�狎捗娜撚茘瓩呂曚箸鵑瓢�らないため、 金城武と仕事をする機会がずっとなかった。 今、ようやく金城武が30歳になり、経験も積み、 その上、良い脚本に出あったことから、 当然の成り行きとして彼にオファーをすることになったのだった。
「ジャッキー・チュンとは、すでに1年前に交渉をしている。 彼は一番最初に私が話を持っていった出演者だ。 しかし、当時ちょうど彼の夫人の出産にぶつかり、 こんなに長く待つことになった。 最後まで彼を待ったが、それだけの値打ちはあった」
劇中のジョウ・シュンについて聞かれたピーター・チャンは、 ジョウ・シュンを、あまりない特質を備えた女優だと表現した。 以前彼女の映画を見たとき、非常にレンズの中にはまっており、 その目は実に様々な物語を映しているようだと思ったという。
「如果・愛」は、クリスマスシーズンに公開される。 (東南快報 2005.6.8)
2つ目の記事は、金城武の部分だけ抜粋。
口数少なく、ふだん消息もめったにわからない金城武は、 ピーター・チャンに�爛灰潺絅縫院璽轡腑鵑�難しい�瓩� 気をもませたことがあったけれども、 映画の撮影が終わったとき、監督はこう感嘆せざるを得なかった。 「金城武はこの映画では、最も作品を創り上げることに打ち込んだ俳優だった。 重要なセリフのいくつかは、彼が書いているよ」
映画のラストシーンのために、ピーター・チャンは セリフを原稿用紙2枚分も書いたが、どうしても満足が行かなかった。 金城武がそれを読んで、3文字のセリフを書くと、 監督のところに持ってきてたずねた。 「こんなの、どうでしょう?」
ピーター・チャンは嬉しそうに言った。 「この3文字のセリフで、役のすべての感情をはっきり表わしている。 前の2枚のセリフよりずっといいよ」 (新聞晩報より 2005.6.8)
BBS 0:50
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