武ニュースDiary

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| 2005年06月03日(金) |
「夜宴」について監督は? |
「夜宴」の話が昨日出ましたが、監督本人はどう言っているのか? 大陸紙のインタビューから、それに触れた部分を抜書きし、 探ってみますと……
フォン・シャオガンへの独占インタビューから
新作の計画は�犹爐鵑任盡世┐覆���
新作の話になると、思い出すのが、2日前に噂の出たばかりの、 フォン・シャオガンは“パパラッチ”たちをあてこすった内容の作品 「娯楽大家」を取りたいと思っているという話だ。 これに触れるや、フォン・シャオガンは吹き出した。
「あのとき、ほんとに内輪の範囲でその話をしたのに、 翌日になったら、もうニュースになってるんだ。 おまけに葛優やカリーナ・ラウといった人選の話まで、すっぱ抜かれてる。 本当は、この映画の脚本はまだ影も形もない。撮影なんか遠い先の話なんだ。 君達マスコミは、きっと華誼兄弟会社に手先を送り込んでるに違いないよ」
噂では、以前香港の「東周刊」に昔撮られたヌード写真を公開され、 非常なプレッシャーに苦しんだカリーナ・ラウは、見事トップ女優となったが、 「娯楽大家」でそれを反映した役柄を演ずるとも言われている。 これについて、フォン・シャオガンは真顔で 「それはあるはずがないよ、あまりにそれは……あるはずない」
火のないところに煙は立たず、フォン・シャオガンの話は、 少なくとも、噂にあげられた新作はすべて彼の計画にはある、 ということは証明するものだ。 ただ、まだ意向の段階で、いつ実現するかは知るよしもない。
しかし、中国の人々にとって、お正月映画に「フォン・シャオガン出品」と 銘打たれた映画があるというのはならわしになってしまっている。 現在既に6月、フォン監督は半年間で、 お正月のごちそうをでっち上げることができるのだろうか? 「うーん、これはね、責任をもって言えるよ」 とフォン・シャオガンはまたもや「天下無賊」の�瑰媾猫瓩� 有名なセリフを思い出した。 「それはない! 以前、みんなが言っていた『貴族』だとか『娯楽大家』だとかは、 全部検討中で、脚本は何もないんだ。今年は不可能だね」
今回、長沙に来て盛和��と会った目的――「夜宴」について、 フォン・シャオガンは率直に�犂�弁してほしい�瓩箸海Ω譴辰拭� 「これは本当に言えないんだ。私たちは出資会社と契約をした、 彼らのスケジュールに合わせなければならない。 時機が来たら、すべてお話しすると約束するよ」 時機が来るとはいつのことをいうのか? 「もちろん、脚本、資金、出演者が全部決定して、 明確に契約が交わされ、本決まりになったときだよ」
先に華誼兄弟会社の責任者、王中軍が明かしたところによれば、 「夜宴」は国際的な出資のもと、製作費は3000万米ドルを超え、 さらに出演者の候補としてコン・リー、金城武、チャン・ドンゴンら 国際的知名度のある俳優が顔をそろえるという、実に大々的なものだ。 フォン・シャオガンは、国際舞台への進出の意志があるのだろうか?
これに対しては、フォン・シャオガンは完全に否定はしなかった。 「ハハハ、私は人民のために仕事をしている。 もちろん、国内10億を超える人民に十分尽くしたあと、 世界の人民にも尽くせる力があれば、それもいいことだ」 (瀟湘晨報 2005.6.3)
うーん、何となく、これは決まりかしらという気がしてきますが、 もう少し待たなくちゃいけないでしょうね。
BBS 23:50
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