武ニュースDiary

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| 2005年05月01日(日) |
アメリカ版「LOVERS」のコメンタリー●Monty役はやはり韓国スターに |
アメリカ版「LOVERS」のコメンタリー 13:25
「LOVERS」のDVDがアメリカで発売されましたが、 特典としてチャン・イーモウとチャン・ツーイーの2人によるコメンタリーがついています。 「リターナー」や「スペトラ」にもありましたね。 映画に、監督やスタッフや出演者の映画についての話がずっとかぶさるもの。
その内容を、海外のファンが聞き取って武に関係する部分だけ起こしてくれていました。 完全に話したとおりではなく、少し言い換えをしてまとめてくれています。 初めて知ることも多くて興味深いです。 以前ご紹介した海外サイト la creme of d'asie のMovie → House of Flying Daggers ��6 へ。 その中からここで少しだけ、ご紹介。
●武と南京豆 チャン・イーモウは欧米人がアジア人(武とアンディ)の顔を見分けられないかもしれないと思い、 2人が腰掛けている冒頭と監獄の場面で、武に南京豆を食べさせ、 どちらがどちらか分かるようにした。 それが、捕吏の制服を着ているときの武がいつも南京豆を食べている理由。
●武と乗馬 武が落馬する前、チャン・イーモウは彼の騎乗のシーンをかなりたくさん撮ることができた。
チャン・ツーイーが武に、乗馬が本当に上手だとほめると、 彼はいつも、自分は馬がどこに行こうとしてるのかわかってないんだよと言うのだった。
武が隠れ家を出て馬に乗り、去っていくシーンで、 チャン・イーモウは、きっぱりと力強く馬を走らせてほしいと求めた。 あとでフィルムを見たチャン・イーモウはできばえの見事さに驚いた。
チャン・イーモウが武に乗馬がすごく上手だと言うと、 武は、自分が乗りこなしているのではなく、 乗ったとたんに馬が走り出すのだと答えるのだった。 チャン・イーモウは落馬の前まで、武の乗馬は非常に良かったと話す。 落馬後、武はもう馬に乗れず、彼の騎乗シーンは撮れなくなった。 このことがなければ、チャン・イーモウはもっと撮っていた。 チャン・イーモウは、もっともっと武の騎乗シーンを撮りたいと思っていたと何度も言い、 できなくなったことを心から残念がっているようだ。
(ケガについては、チャン・イーモウは大変心配した様子で、 足を痛めたにもかかわらず、武はやりぬいたと言っているそうです)
●武と余韻のとき 武とツーイーの草上でのからみに続くシーンが、武のベストシーンだと、 チャン・イーモウは考えている。 つまり、金が真面目な顔で小妹にいつ会えるかとたずねるところ、 そして小妹が誰か他の男を思っているのだと考えるシーン。
●恋人の飛刀 チャン・イーモウとツーイーが、 劉が金を飛刀で殺そうとし、小妹が劉に、もし飛刀を投げたら、 自分が劉を飛刀で殺すという場面の意味について、話を始める。 チャン・イーモウは、劉は小妹の飛刀で死にたいと本当に思っていたのだと言う。 それは、自分が小妹を殺そうとして傷つけてしまい、 彼女とは一緒になれないことを知っていたので、 少なくとも彼女の手によって死にたいと願ったから。
小妹が劉を殺さなかったとわかったとき、劉は、 彼女が飛刀を金の方向に投げ劉の飛刀をさえぎろうとしたのを悟った。 それは金を危害から守ろうとしたということで、それを理解した劉は落胆した。 小妹の飛刀は金を守るためのものであり、愛の行動だった。 彼女の心はそのときすっかり劉から離れ、 彼への興味(怒りさえ)もなくなっていたのだと、劉は打ちのめされた。 チャン・イーモウは、劉の悲しみは、 小妹がこの世における最後の行動として金を救うことを選び、 劉を殺すことよりもその方が重要であったという事実から来ているのだと語っている。
Monty役はやはり韓国スターに 18:00
ピーター・チャンのミュージカル映画は香港・日本・韓国の美男を網羅、 池珍熙、突然アンディンの代役に
ピーター・チャンのミュージカル映画にアンディ・ラウが出演するとずっと言われてきた。 しかし、ピーター・チャンは昨日�瑙楝膺有畸喞藻Δ魑�用、 金城武、ジャッキー・チュンと競演することになったと発表。 また、アンディ・ラウとは話がつかず、だめになったことを認めた。
900万米ドルを越す大型ミュージカル映画「Perhaps Love 如果…愛」は、 あまりない題材の作品のため、ピーター・チャンも製作全般において、 特に慎重で、1つ1つ完璧を期している。 外部では3大いい男のアンディ・ラウ、ジャッキー・チュン、金城武が出演すると伝えられてきたが、 ピーター・チャンはキャストについては、ずっと沈黙を守ってきた。
昨日、彼は、池珍熙を起用し、金城武、ジャッキー・チュンと競演させることを発表。 アンディ・ラウについては、池珍熙が候補になる前、接触したが、 契約の細部で合意に達せなかったと認め、 これについては残念だが、最近大人気の�瑙楝膺有畸喞藻Δ僚弍蕕如� キャストの重みは劣らないと語った。
聞くところによると、ピーター・チャンが韓国芸能界の人間を通じて、 池珍熙に連絡を取ったところ、とんとん拍子で話が進んだという。 「韓国映画のプロデューサーである友人Oh Jung Wanの橋渡しで、 池珍熙が先週上海に来て話し合いをし、すぐに決まった。 池珍熙の撮影分はほんの10日余りなのだが、彼は1カ月上海に滞在することを承知してくれた。 彼はとても誠意があると思うし、演技も非常にいい。 歌も踊りもこなす。 以前、踊りの振り付けを30分で覚えてしまったと読んだことがある。 天分があるということだろう」
3大いい男が上海に集合
韓国人の池珍熙は、香港の映画人と仕事が出来ることに大喜びで、こう言う。 「こういうタイプの映画は初めてで、とても新鮮です。 作品の中では歌も踊りもやらなければならないので、プレッシャーも非常に感じています。 ピーター・チャン監督は大好きで、彼の『ラヴソング』は韓国でヒットしたし、ぼくも大好きです」
この他、映画会社は盛り上げを図るため、、 今月9日、上海で大規模な記者会見を開く事を決めている。 この折には、3人の男優、ジャッキー・チュン、金城武、池珍熙をはじめとする 出演者達が顔をそろえる。 (娯楽小姐 2005.5.1)
以上、韓国ファンの情報ですが、香港の報道のようです。 韓国芸能界に全くうとい私ですが、「池珍熙」の名を見てあれっと思ったのは、 奇しくも今日、別の記事で、武との関連でこの名を見ていたから。 韓国ドラマの「大長今」というのが、今、香港で大人気なんだそうで、 もうすぐ最終回? というので、香港の新浪網が、 これを香港のリメイクするとしたら出演者は誰がいい? というアンケートを取ったそうです。
この「閔大人」というのが男性主役か、とにかく重要な役らしく、 実はその役候補の第1位が金城武だったんです。 2位、3位のアンディ・ラウ、チョウ・ユンファを引き離して、ということで、 顔だけあてはめた合成写真も出ていましたが、 何しろ、このドラマのこと知らないし、韓国の古装はちょっとな……と 思ってたのもあって、黙殺しておりましたが、こんなところで縁があったとは。
それにしても、9日の記者会見、今度は大丈夫? 反日云々は、前回も記事ネタにはなったけれど、欠席をそれに結びつけた 大陸メディアはほとんどなかったですし、 今、金城武は中国でも人気が上り坂、愛されていると感じるので、 気にすることはないのではないかと。 それにしても、海外のイベントは気がもめます。
追記 これは太陽報の記事ですね。他の香港の新聞も報じていますが、 これが一番詳しいかもしれない。
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