武ニュースDiary

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| 2005年04月09日(土) |
ビオテルム記者会見のニュース |
Biotherm Homme、やっぱり化粧品の宣伝っていいですね。 なんといっても綺麗に撮ってくれる。 公式サイトも正式オープンし、スクリーンセーバーも変えました。 テレビCMはあるのでしょうか?
さて、会見の記録ですが、もたもたやっているうちに、 RURUさんが、耳で聞いた生の内容をアップしてくださいました。 武の言葉は、断然そちらがいいし、司会やスポンサー側の話は 思いっきり簡潔になっていますけど、わざわざ詳しく訳す必要もないと思いますので、 大変根性無しではありますが、後半はRURUさんの訳をごらんください。 (行き先はネタバレのリンク集で)
というわけで、それを記者がどう見たか、伝えたかのニュースのほうを ご参考までに少しずつお伝えすることにします。 まず、
1金城武、上海に現わる ファンはパニック
過去、多くのCMを担当してきた金城武が、美を愛する人々の仲間入りをした。 最近彼は某男性化粧品ブランドのキャラクターとなり、 わざわざ宣伝のために上海に赴いた。 大陸では現在、また新たな反日の風潮が起こっているが、 長らく日本で活躍してきた金城武の人気には、少しの影響もない。 彼がさっそうと姿を現わすと、会場の女性たちは思わず驚きの叫びをあげた。 彼が、なんとポスターのそのきれいな顔の上にサインをしようとしたときには、 いっせいに抗議の悲鳴があがったほどである。
活動の中心を日本に移してはいるが、金城武の大陸での人気は いささかも現在の反日ムードの影響を受けていない。 長い芸能生活の中で、これは初めての男性スキンケア用品のCM出演である。 ポスターやスチールなどの広告の撮影はすべて日本で行われ、 カメラマンからスタイリスト、ヘアメークアーチストまで、 みな日本人の手になるものだ。
しかし、大スターの魅力は政治的ムードなど、すっかりおおい尽くしてしまい、 上海のマスコミが一番関心を持ったのは、 日中混血の金城武の普段の肌のお手入れ法であった。 彼はこう語った。 「洗顔ですね。でも、実はぼくは顔を上手に洗えないんです。 もともとあまり好きじゃなかったんですけど、メイクをするんだから、 メイク落としには必ず洗わなきゃだめと、いろんな人に言われました。 顔を洗うと、いつもそこらじゅう水浸しになっちゃうんです」 (TVBSニュース2005.4.5より)
2マネージャー「金城武はお手入れが必要」
今の女性には、一緒に街をぶらぶら歩いてくれて、 なおかつ、あのブランドのアイクリームが一番使いいいなどとまで 教えてくれる男性の友人がいるものだが、 金城武はそういうタイプの男性ではない。 何を使えば金城武のように素敵になれるのだろうか? マネジャーの張漢菁はこう言う。 「昔は彼は顔を洗うだけでした。 本当に、彼の肌は普通の若者の肌と同じで、特別いいってわけではないんですよ。 今はもう、スキンケア用品を使わなくちゃいけないですね」
金城武はスキンケア用品のCMキャラクターとして、 洗顔クリームの他の化粧品としては、保湿用品に関心を持っている。 というのも飛行機に乗ったり、ホテル住まいをすると、 特に乾燥する感じがするからで、保湿用がいるなと思ったそうだ。
金城武は映画出演、CM撮影、また公開の場に出るときは、 必ずヘア・メイクアップアーチストがついていて、 下地からメイクアップまで、さらには終了後のメイク落としまで、 全く自分の手を下す必要がない。 とても乾燥した日には、マネジャーに乳液をぬってもらう。 オフで外に出ないときは、自分で簡単な乳液でも使うのだろうか? マネジャーの言葉「無精者」の通り、彼は自分からパソコンはするが、 自分から皮膚の手入れはしない。 張漢菁は、幸い金城武の顔にまだしみなど全然ないし、 30を越えて男らしくなっているけれど、 これからは会社も注意して彼に手入れをさせ、 かっこよさが年月に損なわれないようしなくては、と話している。
先ごろ、金城武はジョウ・シュン、ジャッキー・チュンと ピーター・チャンの新作「Perhapsu Love 毋忘我」を撮っているが、 今年後半の出演作品は、現在まだ脚本を読んでいるところだ。 (民生報 2005.4.6 より)
マネジャーの話は、化粧品CM出演という立場上の発言というところでしょうか。
3金城武、優雅にお出まし、大勢の女性記者をくらくらさせる
昨日、内地では公の場に登場することの少ない金城武が 上海を訪れ、宣伝を行なった。 全身、すっきりした黒のスーツ姿は、上品で優雅な雰囲気を漂わせ、 舞台にしつらえられた3枚の大きな写真もまた人々を魅了した。 この発表会の現場には、記者たちが、あれこれのゴシップについて、 常に控えめで神秘感のある金城武に対し、 根掘り葉掘り聞きだそうとてぐすねをひいていたのだが、 穏やかで上品で控えめな紳士の金城武を目の前にして、 彼を困惑させる質問をあえて投げつける者は1人としていなかった。
金城武はおっとりとステージを歩いてくると、 微笑みながら、礼儀正しくお辞儀をし、拍手を呼んだ。 女性記者はみな�爛侫.鶚瓩里茲Δ砲覆辰討靴泙ぁ� こんなに秩序正しく、質問も主催者の意に沿った発表会は見たことがない。
彼はただ優雅であるだけでなく、ユーモアもあった。 ステージに上がるとすぐ、こんなに大きい舞台上に、 眼もくらむフラッシュの集中を浴びつつ、話を見つけては語った。 また自分の写った3枚の大きな写真をさして、 「本当にきまり悪いです、こんな大きな顔で、とても恥ずかしい」 と言った。これを聞いて、記者席からはまたまた歓声が上がった。 「なんて可愛いこと言うんでしょう!」
金城武は香港台湾の芸能人の中では、出演作の少ない部類だが、 そのことが彼の人気を妨げることはかつてなく、 アジア全域において、金城武は依然、多くのファンの歓声を呼ぶ名前である。 露出は極めて少なく、口数も少なく、控えめで、 彼に関する話はほとんどが噂である。 スター(偶像)は実はかくあるべきなのだ。 大衆と一定の距離を保ち、しかし、めったにない近くで会える機会には 親しみやすく感じ良い。金城武はこのあたりをよくわきまえている。
聞くところでは、この国際ブランドは彼にCM出演を打診して 彼の事務所と何度も交渉を繰り返し、 話し合いは大変難しかったと言ってよいとのこと。 金城武は良いイメージを保つために、 CM出演選びについては一貫して大変慎重である。彼はこう言っている。 「ぼくがうるさいと言うのは、それは違います。 いつも考える点は1つだけ、 それはぼくが一体その商品を表すのに適しているかどうかということ。 ぴったり合うものをやりたいんです」
日本で撮影した写真の中で、彼は、水滴が顔をつたい落ちている、 あの写真が一番好きだと言った。力強く健康的だ。 そして、「この水滴の撮影はとても難しかった。 水をずっとかけられっぱなしだったし、それに人も水もよく撮れなくちゃいけない。 眼が真っ赤になってしまったけど、 大きく見開いていなくちゃいけませんでした」と舞台裏を語った。 面白いのは、この写真は会場の大勢の女性観客たちにも 一番のお気に入りだったことだ。 だから、彼がこれが一番満足していると言ったとき、 会場からは期せずしていっせいに拍手が起こったが、ことごとく女性であった。 (新聞晨報 2005.4.6)
4金城武、さっそうと大陸に登場 スキンケア用品を宣伝して顔を洗わず
アジアで引っ張りだこのスター、金城武は上海を訪れ、 初めて著名化粧品ブランド、ビオテルムの中国地区のイメージキャラクターを 務めることになった。 多くの大監督の寵児となり、その上何万というファンに囲まれる。 きわめて高い人気と美しい顔が、金城武を数多くの企業の愛顧の対象とし、 映画ばかりでなく、そのCMは絶えず大好評を博している。 久しぶりに上海に現われた彼は、もちろん、マスコミの一斉に追うところとなった。
だが、映画の中ではしゃれてスマートな超美男子金城武は、 スキンケアと美容となると、とまどっているようで、 機関銃のようなやり取りに、はにかみながら応対をしていた。
世界的な有名ブランドに白羽の矢を立てられて、金城武は、 「自分でもとても意外でした。ぼくは自分の面倒が見られない人で、 スキンケアなどについては全く無知です。 この世界にいても、なぜ化粧とかスキンケアとかしなければならないのかは、 仕事の中で、写真撮影や結果をちゃんしたものにするには必要なのだと だんだんとわかってきて、ようやく理解しました。 でもまだ上手にできません。
以前、仕事仲間でこのブランドの話題が出て、すごくいいよと、 みんな話していたんですが、自分はわかりませんでした。 CMをやることになって、もちろん試してみました。 そうしたらすごく良かったんですね。 でも、人に笑われたくないので、今はまだあまり化粧品は使いません。 一番簡単な洗顔でさえ、へたくそで、 ぼくが顔を洗うとあちこち水が飛んで、どうしようもないですよ」
現在は日本に仕事の重点を置いている金城武だが、 中国の彼を愛する人々に感謝の意を表した。
「CMの仕事のほかは、演技面に一番力を注ぎ、 まず本分を尽くしていい仕事をしてから、他のこともやりたい。 どうぞ応援して下さい。 新しい作品も交渉中で、まもなくみなさんにお見せできるはずです。
日本での仕事も国内での仕事も両方ともとても楽しいですが、 日本のやり方は、とにかく安心できます。 彼らは仕事を常に、相当程度精密に、完璧にやります。 彼らにできないことはありません。 同じものでも一番いい面を取り出して見せてくれることができる。 たとえそれがほんの小さなことであっても、彼らがいいと思いさえすればいいんです。 信用できるし、確実にきれいに撮ってくれるし、 一番いい部分を強調して見せるようにしてくれます」 (光線伝播 2005.4.6)
今日はこれでひと区切り。 ある新聞には、これは、中国と台湾のイメージキャラクターだとありました。 ただし、台湾では発表会では行なわないそうです。
BBS 16:30
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