武ニュースDiary

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| 2005年03月16日(水) |
「Perhaps Love」キャスト、スタッフに変更あり |
ピーター・チャン、新作を「毋忘我」と改名、 アンディ・ラウ、金城武、再び顔を合わせる
香港の名監督ピーター・チャンは現在新作の撮影中。 ミュージカル形式であること、および金城武とジョウ・シュンの共演で、 マスコミとファンの注目を集めている。 目下製作班は北京ロケから上海へと移ったが、 記者が昨日製作班より得た情報によると、 ピーター・チャンは新作のタイトルを「毋忘我」と決定、 また出演者では、ジャッキー・チュンに続き、 アンディ・ラウがレオン・ライに代わって、あるミステリアスな役で出演するとのこと。
アンディラウ、ミステリアスな役で出演
「毋忘我」には、あるミステリアスな役どころがある。 この役にはもともとレオン・ライが想定されていたが、 レオンはツイ・ハークの「七剣」の出演が迫っており、 結局ピーター・チャンの出演者リストからは外れた。 その代わりとなるのが、もう1人の�狹群Ν瓮▲鵐妊�・ラウである。 劇中には、夢の中の悪魔のような役があり、いつも突然現われる。 すべてを知っていて、予知能力がある。 アンディ・ラウは、この役のユニークさが気に入って、出演に同意したのだそうだ。 そして、「LOVERS」後、再び金城武と演技および人気を競い合うことになる。
製作費は6000万香港ドル
この映画の製作費について、マスコミではいろいろ報じられてきた。 記者が昨日得た情報では、総額6000万香港ドルであり、 製作会社は35年ぶりの最大規模の中国語ミュージカル映画を目指す。 物語は、2005年の上海から始まる。 人気女優・孫納(ジョウ・シュン)と香港のスター林天偉(金城武)は ミュージカル映画で競演をすることになる。 映画の監督は孫納の恋人で、大監督の聶文(=ニエ・ウェン、ジャッキー・チュン)だ。 10年前、北京で、林天偉と孫納はかつて忘れ難い恋を経験していた。 そこで、現実と思い出の中で、3人は苦しい心の渦のただなかに巻き込まれ、 抜けることができなくなる。
2人の名手が撮影を担当
強力なのはキャストだけではない。スタッフも超豪華な面々である。 撮影は2人の名カメラマンが協力してあたる。 北京ロケはクリストファー・ドイル、上海での撮影は、 かつて「グリーン・デスティニー」でオスカーの撮影賞を受賞したピーター・パウ。
その他、プロデュースは、今年のオスカー作品賞受賞の 「ミリオン・ダラー・ベイビー」のプロデューサー、アンドレ・モーガンが。 ミュージカルのカギとなる音楽部分については、 香港の著名なミュージシャン、金培達を起用した。 金培達はピーター・チャン監督の映画「金鶏」「金鶏2」、 またチャン監督プロデュースの「スリー2」で音楽を担当している。 さらに「アクシデンタル・スパイ」「夏日的麼麼茶」 「星願あなたにもういちど」なども彼が手がけたものだ。
ミュージカルシーンに秘密兵器
歌と踊りがこの作品の売り物だが、記者の取材によると、 ピーター・チャンは撮影に当たって秘密兵器を初めて使用するという。 すなわち、豪華な群舞シーンである。 最も豪華なシーンでは、50人のダンサーが一斉に踊る。 出演ダンサーの数は、映画全体で延べ数百人にのぼる。 この他、ミュージカルシーンには雑技の演技も加え、 目を見張るような美しい画面を作り出す。 これはマスコミが束になってもつかめなかったことだ。
サマーシーズン制覇に自信
上海ロケは4月開始ではあるけれども、 製作会社は7月の公開を目指していると語った。 「頭文字D」「七剣」もサマーシーズンの公開を予定しており、 かちあうという点について、考慮したかどうか質問すると、 まず出演者では、金城武のアジアでの人気は誰でもわかる上、 アンディ・ラウ、ジャッキー・チュン、ジョウ・シュンといったスターの共演で、 人気ではどんな映画にも劣らないはずだと、自信に満ちた答えが返ってきた。 また、この作品は35年ぶりのめったにない大型中国語ミュージカルであり、 したがって今年の夏の勝利には、絶対自信があると述べている。
第2女性主役を探索中
第2女性主役の女優はまだ決定していない。 この役は、ストーリー中、多くの局面で非常に重要な役割を果たす。 現在、製作班では公募による新人発掘を進めるとともに、 既成のスター女優の起用もの可能性も捨てていないとのことだ。 その場合、そのスター女優は、 第1ヒロインのジョウ・シュンに劣らぬクラスの者になる。 (新聞午報 2005.3.16)
アンディ・ラウの出演というのは本当なのでしょうか? 撮影がドイルからピーター・パウに変わることについて、 この新聞午報は、あらかじめ決まっていたことのように、肯定的に報じていますが、 1番早かった新聞晨報では、重大異変という言い方をしていました。 そして、変更の理由として、 1) この作品の撮影は長期間にわたり、ドイルは次の作品が多く控えていること 2) ドイルとはずっと仕事をしてきて、「新しい血」をほしいと思ったこと などを推測しています。 しかし、初めから2人のカメラマンでやると決まっていたという方が 自然な気もします。 もう1つ、カメラマンの変更に関する記事。
ピーター・チャン、新作タイトルを「毋忘我」と決定 ピーター・パウが撮影監督に
ピーター・チャン監督の映画「Perhaps Love」は、1ヵ月余りのインタバルの後、 今月末、上海で撮影を再開する。 タイトルも「毋忘我」と正式に決定した。 だが、同時に記者は意外な事実をキャッチ、上海での撮影に変更があり、 「グリーン・デスティニー」のカメラマン、ピーター・パウが クリストファー・ドイルに代わって担当するという。
「毋忘我」の製作会社星美メディアの関係責任者は、 この重要な人事の変動を黙認したが、その理由については固く口を閉ざしている。 「ピーター・パウの参加の決定は、監督がしたことで、その理由については聞いていない」
香港のマスコミ報道によると、ドイルは現在、 アジア各国の共同出資作品「無形海浪」の撮影を担当中。 この映画の香港の出資会社が、アンディ・ラウ旗下の天幕だ。 すでに先日香港での撮影を終え、近くタイに移動して、4月下旬までかかる予定。 ということは、ドイルがピーター・チャンの映画の撮影中に 再び合流するのは不可能ということになる。
ピーター・チャンは今日北京にやってきて、製作会社と 月末に上海で挙行する大規模な撮影開始儀式に関しての協議を行なう。 同時に、第2ヒロインの選出状況についても検討する。 事情を知る者の話によると、新任の星美の女性担当者、黄聖依がこの選出にあたり、 近日中にチャン監督と会うことになっている。 (新京報 2005.3.16)
BBS 23:15
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