武ニュースDiary


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2005年02月04日(金) 「Perhaps Love」関連記事いろいろ

中国語タイトル募集中

2月2日夜、中国初のミュージカル映画「Perhaps Love」(仮題「如果愛」)の
監督ピーター・チャン、カメラマン、クリストファー・ドイルら、スタッフが、
北京のマスコミとの小型の記者会見を開き、撮影状況の説明を行なった。

監督のピーター・チャンによると、
「現在映画はすでに5分の1まで撮っており、出演者達の息もよく合っている」とのこと。
しかし、現在一番難しいのは映画の中国語タイトルで、
「以前出ていた『如果愛』という仮題は、マスコミの記者が考えたもので、
私の構想を的確に表しきれていない感じがする。
『Perhaps Love』という英文タイトルを越える適切なタイトルは、まだ考え付いていません」

少し前からずっと流れている、映画には金城武、ジョウ・シュンの他の、
もう1人の男性出演者は�牴里凌斥有瓩噺討个譴襯献礇奪�ー・チュンだとの噂を、
監督は否定して、こう述べた。
「私はジャッキー・チュンが出演するとは一度も言っていません。
適当な時期にこの話は明らかにします」

ミュージカル映画に、ジョウ・シュンと金城武のような、
これまで人前で踊りを披露したことのない俳優を選んだ理由については、
「大きな理由は、2人が映画の中のイメージにぴったり合っていたからです。
特にジョウ・シュンの場合、彼女自身、�猖棉紺貘沖瓩覆里如�
映画の役柄に図らずも一致したというわけです」
(北京娯楽信報 2005.2.4)


�猖棉紺貘沖瓩箸蓮∨無�に流れてきて住むようになったが、
北京に籍を持つわけではなく、働いたり、求職中だったりする人々を
言うそうで、多くは若い人たち。
ある程度の学歴や技能を持っている人が多く、
文化的職業に就きたいと思っているとのことです。
この映画の中の孫納もそういう1人なんでしょうね。

ジャッキー・チュンのことは何も言っていないというなら、
どうしてオーディションを行なっている捜狐のサイトには
彼の写真が載っているのか、数日前の、ジャッキーが撮影に
早くも参加したとのニューズは何なのか、
相変わらずあちらの情報は錯綜してますね。
私にはあまり関係ないことですが。

以下、香港・台湾で出た昨日の撮影に関するニュースを選んで。


ジョウ・シュンと北京で恋愛シーン撮影
金城武は素足で氷に触れ震える


金城武とジョウ・シュン主演の恋愛ミュージカルが、初めてその姿を見せた。
金城武は素足になって氷雪の上を走るだけでなく、
氷の上に寝なければいけなくても、少しも不満をもらさず、本当のプロだった。
北京では雪が降らないため、監督のピーター・チャンは費用がかかるのもいとわず、
人工の雪を作らせて、雪景色を出現させた。

ピーター・チャン監督、7000万香港ドル投資、
金城武、ジョウ・シュン主演の映画「如果愛」は、先日正式に北京で撮影に入った。
大学生役を演じる金城武は、スターになる夢を持つジョウ・シュンと
安定門河の張りつめた氷の上での幸せな日々のシーンを撮影した。
ピーター・チャンは「寒い冬に将来を契る」というオープニングを撮るために、
何日も降雪を待ったがかなわず、
費用を投じ、苦心して地上に3トン近くもの人工雪を敷き詰めた。
現場のスタッフは100名にも達し、大変ものものしい作業であった。

金城武は恋愛映画を撮るとはいえ、決して「いい気分」とはいかなかった。
というのも、寒天に素足のいでたちで、冷たい雪の上で走ったり、
またジャージだけのかっこうで氷の上に寝たり
といった演技をしなければならなかったからだ。
スタッフは氷の上に敷物を1枚敷いてやったけれども、
このシーンの撮影では7、8回もNGがかかってしまった。
終わったときには彼は冷え切って震えており、
綿入れをはおると、すぐに暖を取りに車に入ってしまった。
それでも、撮影中、一度も不平を口にすることはなかった。

ジョウ・シュンを指名して共演

聞くところでは、映画会社と監督は、
もともとは新人のユイ・ナーをヒロインに考えていたのだが、
金城武がそれを知って強く反対し、監督にジョウ・シュンとの共演を望んだため、
2人の初共演が早く到来したのだという。
今回はピーター・チャンの初めての内地での撮影であるので、
恋人のサンドラ・ンは先日わざわざ北京に激励に赴いた。
(太陽報 2005.2.4)


武がキャスティングに口を出したというのは、いかにも信じがたいのですが、
キャスティングについては、

♪ジョウ・シュンが武と共演したがったので、
交渉がうまく行ったと監督が話したという報道もあれば、

♪初めはレオン・ライとチャオ・ウェイだったのだけど、
レオンが別の仕事の方をやりたがっていたので、実現しなかったとの説もあり、

♪いや、配役は誰とも考えず脚本を練ってきて、完成したときに、
自然にこの面々に決まったとの監督の言葉報道もあり、

♪またまた、監督は前からジョウ・シュンを使いたいと思っていた、

♪いや、新人起用の予定だったが、実際にカメラテストを見て考えを変えた

などなど、あんた方、記者会見で監督と話しているんでしょ、と
言いたくなるぐらい、いつものことと言えばそうですが、めちゃくちゃぶりです。


金城武、ホストクラブの噂を下らないと一言
北京での撮影では氷上に10分間横たわるはめに


先日、金城武が「日本でホストクラブに行った」というニュースは、
国内で大反響を巻き起こした。
この話が、今北京でミュージカル映画「如果愛」を撮影中の金城武の耳に届き、
本来なら弁当2つでも平らげることのできる彼の胃の調子は突然悪くなり、
彼はこれについて「実に下らない」と非難した。

最近の金城武はずっと北京に滞在し、ジョウ・シュンと、
ピーター・チャン監督の映画「如果愛」に出演中だが、
ホストクラブの噂が飛び出した当時、本人からは何のコメントも出なかった。
先日、回りまわってマネジャーの口から、
台湾のマスコミが日本の「週刊女性」誌の記事を転載していると知り、
噂を否定しただけでなく、台湾マスコミの尻馬に乗った報道に怒りを表した。

ジョウ・シュン、凍えて唇が紫に

金城武がホストクラブ好きだとの噂は広く撒き散らされているものの、
彼を良く知る友人は、彼の日常生活は簡素で、
その上、信仰上から身近にはいつもラマ僧の友人がいて、
道を踏み違えないよう助言をしてくれているから、
そういう場所に入り浸るなどあまり可能性はないと語っている。

金城武とジョウ・シュンは「如果愛」のために、
先日北京で氷の上に横になるという大変な仕事をした。
2人は単の薄手の服にサンダルといういでたちで、
零下4度の気温の中、氷結した川に横たわった。
金城武は10分間横たわったあとは、すぐには起き上がれなかった。

ダンスレッスンにハッパをかけられる2人

ジョウ・シュンの方はもっと耐えられず、5分で唇は紫になってしまった。
スタッフはゴム湯たんぽを渡したけれど、
2人の主役はまだ声をあげて震えていた。
毎日16時間にも達する撮影のほかにも、2人に少しでも時間があれば、
ピーター・チャンは2人を北京国際教育センターに行かせ、
ダンスのレッスンを受けさせている。
2人の身長はかなり違うので、コンビネーションをよくするために、
監督は、毎回少なくとも5時間はレッスンをすること、
かつ、春節休みの時期も、各自時間を捻出してレッスンするよう言い渡した。
休み明けの成果を見ようというのである。
(台湾りんご日報 2005.2.4)


ホストクラブの噂というのは、文中にもあるように、
日本の女性週刊誌が、ホストクラブに通う日本の芸能人を
実名をあげて軽い記事にしたのを、
台湾のマスコミがとりあげて大々的にニュースにし、
それが香港大陸にも飛び火して、数えきれないくらいの記事になったのです。
彼がプライバシーを明かさないため、常にゲイ疑惑がネタとしてとりあげられる、
それにひっかかってしまったという感じです。

元ネタが「週刊女性」だというだけで、取り上げる気にもならない話題ですが、
日本のゴシップ雑誌は、こういう具合に、
ときどき、ひどい害をもたらすんですよね。
載せる方も、そこからネタを拾って振りまく方も、
どっちもどっちという感じです。

ところで、氷上の撮影、星報(台湾)にはこう書かれていました)


「監督は金城武に凍結した川に横になるよう要求した。
しかし(過酷な演技にもかかわらず)彼はジャージを着ただけ、
素足にはサンダルを履いただけの姿で横たわったまま微動だにせず、
かたわらで見ていたマネジャーさえ、大声で声をかけずにはいられなかった」


BBS  17:00


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