武ニュースDiary


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2004年09月08日(水) 「LOVERS」、韓国での公開迫る

「十面埋伏」まもなく韓国で公開
タイトルは「恋人」に


9月10日、「十面埋伏」が韓国で公開される。
ただし、「十面埋伏」という、いかにも中国的なタイトルは「恋人」と変わり、
韓国人と中国人のこの映画への理解の仕方が違うのがよくわかる。
韓国の映画サイトMovist.Comはこれについてこう分析する。
「チャン・イーモウの前作『英雄』には
�狢腟舛里燭瓩傍樟靴砲覆覘瓩箸い�精神的内核があった。
今回の『恋人』は、�牋Δ里燭瓩冒瓦討魑樟靴砲靴Δ覘瓩箸いΔ海箸�核になっている」

「十面埋伏」の配給元、中博伝媒は、先に「英雄」の配給で
2000万米ドルの興行成績をあげている。
今回の「十面埋伏」の韓国での公開は、「英雄」のときよりもさらに時機がよい。
まもなく韓国の2番目に盛大な祝祭日である中秋節が来るが、
これは韓国映画市場にとっては、クリスマスにつぐ、
めったにないゴールデンシーズンなのだ。
韓国版の内容はオリジナルと同じで改変なく、全国300余りのスクリーンで上映される。
これは総映画館数の約30%にあたる。

上映に先立ち、韓国マスコミの映画評が出ているが、
著名な映画週刊誌「Cine21」は、
「チャン・イーモウの作品を見るのは、美術館を訪れるようなものだ。
彼はあたかも魔術師のように、
華麗な色彩を観客の前に繰り広げて見せてくれる」
と述べている。
文化的背景の違いから、韓国のマスコミはストーリーについて
うるさく疑問を呈することは全くなく、
韓国人はわかりやすい色彩と特撮に対して、肯定的に受け止めている。
(北京晩報 2004.9.7)


ネタバレDiay9月7日更新

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