武ニュースDiary

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| 2004年05月27日(木) |
恥ずかしがりの金城武と3枚の@@@&ダニエル・チャン●香港に新しい「Lovers 十面埋伏」の垂れ幕 |
彭文淳監督内幕をばらす 金城武は超はずかしがりや 2:25
大スターの金城武が、実は超級の恥ずかしがりやなのか? 金城武と何本もCMを撮っており、 最近監督した記録映画「歌舞中国」でヒットを飛ばした彭文淳が、 金城武はCMの撮影時になんと3枚もパンツを穿いていたと暴露した。 ずっと金城武の保護係をしてきたマネージャーのヤウ・イージュンも、 珍しく�爐Δ舛了勠瓩砲燭畭�をついてこう言っている。 「こんなに長いこと演技をしてきているのに、 ベッドシーンとなると、すぐどうにもしようがなくなってしまうんですよ」
チャン・イーモウの「十面埋伏」はカンヌで人々の目を奪い、 金城武とチャン・ツーイーのベッドシーンは映画ファンの話題の焦点となった。 金城武はカンヌでのインタビューの際、恥ずかしかった本音を語った。 チャン・ツーイーとのラブシーンのたびに、 チャン大監督にやってみせてくれと頼んだというのだ!
金城武と携帯のCMをいくつも撮った監督彭文淳は、 「ラーメン機」(エリクソンT18)のCMの撮影時のことを明かした。 金城武が下着のパンツのままで登場し、ズボンを穿きながら、床に転がるシーンがあった。 それで、一番外側に見えるグレーのトランクスを入れて、 彼は3枚のパンツをはいたのだという。「見えて」しまうのを恐れて。
ゆっくり熱くなるタイプの金城武は、彭文淳やスタッフとはよく知り合った間柄だが、 恥ずかしがりは生まれつきのもので、変えるのは難しい。 マネージャーのヤウ・イージュンはこう言っている。 「彼は子どものころから恥ずかしがりで、写真が嫌い。 誰かに見られているとすぐかちかちになってしまう」 ジジ・リョンと「君のいた永遠」を撮り、山本未来と「不夜城」で、 そしてチャン・ツーイーと「十面埋伏」で共演したが、 ヤウ・イージュンによれば、脚本にベッドシーンがあれば、 彼とよくよく話し合っておかなければならない。 「彼はベッドシーンはやらないのではないんです。が、 気まずさや恥ずかしさを克服しなくてはならないから、 どんな動きをするか、1つ1つあらかじめはっきり説明しておいたほうがいい。 彼は他人からいやらしいと言われるのが心配なんです」
金城武になら、Hなことを言われたってかまわないという者がいくら多くても、 生真面目な彼は、うまい汁を吸おうなどとは思わない。 ラブシーンで、監督のカットの声がかかるや、ただちにさっとよけて、 �爐任�るだけすばやく現場から逃げ出す�疂�式で、相手役の懐から離れていくのである。 ベッドシーンがこのようなら、ファンに一緒に写真を撮らせてと頼まれた時は、 彼の手足はお行儀よく、よく見えるところにおかれている。 ある大スターは、親しみやすいやり方で、ファンと肩を組んだり、腰を抱いてやったりするが、 こういうことは金城武の場合、まず起こらないといっていいほどだ。 たとえ、女性アシスタントとカメラに収まるときでも、やっぱり眉をひそめて目配せし、 「笑いをとる」ことで、親しみやすさの代わりにする。 では、マネージャーとなら? ヤウ・イージュンは少し考えて答えた。 「この長い間に、彼が写真を一緒に撮るとき、私の肩に手をやったことは1度もないですね」
彭文淳監督は、優れた技術を用いて真実をカメラに写し撮るのに長けている。 「歌舞中国」では、彼は主演者を浦東の88階の高層ビルの屋上に連れて行き、 そこで空をバックにダンスをさせた。 これがビルのオーナーを震え上がらせたので、 二度と軽々しく撮影に貸すことはないだろう。
金城武が恥ずかしがりなため、彭文淳は子豚などの動物を連れてきて、 彼の気を楽にさせたことがある。 おかしかったのは、携帯CMの最後のシーンで子豚が手で持ち上げられ、 びっくりしてなんとおしっこをしてしまったことである。 全身におしっこをひっかけられた金城武は笑うだけで、少しも子豚をおこらなかった。 (民生報 2004.5.26)
ラブシーンを監督にやってみせてと言ったのは、毎回ってことに変わってますね。 新聞記事をご紹介していますけど、こう書いてあったというだけで、けっこう脚色や誤解はあります。 昨日のインタビューでは、記者はドラマでの武を評価していないように見えたけど、 武自身がそう言ったかどうかはわかりません。 記者の主観だと私には思えるんですが。
私は金城武の演技について、何らかの「評価」というものはしません。 ただ楽しむだけです。 けれど、確かに、個人的印象でいえば、 「ラベンダー」「リターナー」「向左走、向右走」は 新しいものを見せてもらったという衝撃度はない。 良くないという意味ではありませんが。 でも、ドラマである「ゴールデンボウル」(そして「二千年の恋」のたくさんの場面でも)では、 ずっと驚きっぱなしでした。 次々と、私の予想を越えた、見たこともない豊かなものを、底なしに見せてくれ、 なんとすごい俳優だろうと、楽しみながら感服していました。 ここ数年、彼は逆にドラマでこそ、いい仕事をしてきたのじゃないかという気さえします。
さて、話変わって、香港のダニエル・チャンの話題が 大陸の新聞晨報に(元ネタは香港紙かも)出ていたのですが、その中の一部分――、
「ダニエル・チャンは、日本のマンガの中の人物にイメージがよく似ているから、 日本で映画テレビの仕事はしやすいはずだ。 ダニエル・チャンは、確かに、これからの自分の道の1つだと思う、 今、自分に合った脚本と監督をあたっているところだ、と言う。 好きな俳優の話になったとき、彼は金城武を素晴らしいと思っており、 関係方面が、2人が新作で共演できるよう、 積極的に間を取り持っているところだと率直に語った」 (2004.5.26)
――ということです。
香港に新しい「Lovers 十面埋伏」の垂れ幕が 8:55
レインボーママさんのお連れ合いが香港で撮ってきてくださいました。m(_ _)m Clickして、行ってみてください。

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