武ニュースDiary

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| 2004年04月30日(金) |
あれこれ●新予告編アップ(Lovers) |
あれこれ 0:25
「Lovers」の日本での公式サイトもお目見えし、 カンヌでの上映も決まり、あとはただ待つだけ――の日々、 しかし、大したニュースがないからと更新しないでいると、 くせがつきそうなので、1、2。
武がカンヌに行くかどうかは、正式には発表されていませんが、 それというのも、ポスプロが(多分)まだ終わってなくて、 従って電影局の審査に出してなくて、 プロデューサーとしては、すべて順調に行ったら、 監督と主演者達みんなでカンヌに行くことを当然考えるという 言葉になっていますが、行かないということは、 まず考えられないでしょう。 これも待つしかありません。
本家より一足早くオープンした日本の公式サイトですが、 あちらでは既にクランクイン前から今まで ずっと話題になり続けていたのに対し、 日本ではこれから知名度を上げていかなくてはならないわけですからね。
お知らせによると、 >今後も公開に向けて、『LOVERS』の世界を多角的にご堪能いただける >充実した内容でお届けして参りますので、どうぞご期待下さい。
とのことですので、楽しみにいたしましょう。
金曲奨関係ですが、一昨日、会場の国父紀念館で火事が起きたそうです。 しかし、昨年、新型肺炎による延期で大きな経済的損失をこうむった経験から、 修復を急ぎ、延期はしないとのこと。
監督が「まったくのデマ」とあっさり片付けた、 碁映画への金城武出演話ですが、
�� このユニークな人物の生涯をどう映画にするかが非常に難しく 脚本は何度も書きなおした後も、まだ完成していない。
�� 少年・呉清源が日本に留学した10月に撮影を始め、 12月までを日本で撮りたいと監督は考えているが、 日本でのロケはコストがかかる上に、戦争によって 戦前の日本家屋が姿を消してしまっているため、セットを組む必要があり、 それも金がかかる。
�� 先に(日本の俳優と書いてある)金城武の出演の噂に 監督は憶測に過ぎないと否定したが、興行面を考えると、 人気・実力を兼ね備えた第一線のスターが起用されるのではないか。 しかし、監督はまだこれといった俳優を見つけていない。
このような3つの難問にぶつかっているそうです。 別の新聞で、監督が金城武について、男前だけれど、 役柄に合っているかということや、モデルの文化的深さを考えると ためらいがあり、オファーはしていない、と答えたとあります。 深いという面で、武ほどふさわしい人はいないでしょ! と、 海外のサイトで言われてましたけれど、私もそう思います。 きっと監督は武のことをよく知らないのでしょう。 それに日中にまたがって生きた人物となれば、 人選はなかなか難しいと思いますけど。
クレジットカードのCMの他、 台湾でもう1つCMに出るという、かなり本当らしい情報以外にも (これは、多分夏の登場と思われます) 大陸でもCMの噂があると海外サイトでちらと話が出ていました。 いろいろなものが「Lovers」とちょうど重なって進行していきそうですね。 そうしているうちに、次の映画、次のドラマの話が聞けるようになれば、 実に幸せな1年になりそうです。
新予告編アップ 8:45
皆様からの情報、こちらにも書いておきます。 ワーナーブラザーズのサイトの「ブロードバンド」のページに、 劇場版新予告編がひと足先にアップ!
Warner Bros.
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