武ニュースDiary


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2003年12月01日(月) 映画エッセイ�◆紛眈詆陲箸いκ源�について・完)●記者会は1週間延期か(十面埋伏)

映画エッセイ�◆紛眈詆陲箸いκ源�について・完) 1:50

ニュースに追われて、前の部分が忘れられてしまいそうなので、
これで完結。
ちょっと辛口な終わりですが。

*********

シルビア・チャンが「君のいた永遠」を撮ったとき、
武の目を見て、心がざわめくのをどうしようもなかったという
――これは、後になって彼女自身が言った話だ。
チャンおばさんでさえざわめくのだ、
この映画を見た若い娘達がどうなるかは言えたものじゃない。

男の場合、「君のいた永遠」の武にメタメタにときめくということはありえないが、
この映画を見て、俺の話じゃないかというヤツはきっといる。
言うのもなんだが、実は僕自身、同じようなことがあった。
青春なんてものは多分、似たり寄ったりなのだ。
ある者はギターを弾き、ある者は弾かないだけ。

そのころ僕もギターを弾いていた。
一日中ギターを抱いて、ワンワン言わせてた。
父も僕に言ったものだ、
一体大学を受けるつもりがあるのか、それともギターで食ってくつもりかと。
ただし、僕は武ほど運は良くなく、レスポール型のギブソンも持たなかった。
ぼくが弾いていたのは日産のフェンダーで、それもいとこが買ってくれた中古品。
それでも得意でかき鳴らしていた。
たくさん聴きまくり、耳がどんどん慣れてったとき、
意外にも、「君のいた永遠」で武が弾いていた短いソロが、
こんなに感動的だったのかと気がついた。

                 *

この文章はもっと前に仕上がっているはずだった。
青春はもう忘れたかったからとか、苛酷な現実のせいとか、好きな武のためとか、
そんなことじゃあない。
問題は、数日前、友達が買ってきてくれた、新作「リターナー」だ。
武の新作は長いこと見ていなかったから、期待は大きかった。
武は脚本にうるさく、もしいい脚本がなければ、CMで稼いで
映画には出なくともかまわないと聞いてる。

とどのつまり、「リターナー」の監督は、ただ武という看板を使いたかっただけだった。
武が次に映画に出るときは、いい脚本を選ぶだけでなく、
監督もいいのを選ばなければダメなようだ。
中国人に無礼な箇所もいくつかあった。
つまり、見終えて、気分が悪かった。
そういうことが、ものを書こうという気分に影響した――本当の言い訳はこれである。
(曹操・文/E視網 2003.10.30)




記者会は1週間延期か(十面埋伏) 10:00

今回の盗撮問題、とうとう、「明星BIGSTAR」を告訴することにした、と
今のところの最新ニュースで張プロデューサーが語ったようです。
(北京青年報)
盗み撮りしただけでなく、
各メディアに売って商売しているのが違法ということですね。
記者会見の方は、アニタが9日に北京に来る予定で、
当日か、翌日開くとのこと。



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