武ニュースDiary

* このサイトはリンクフリーです。ご連絡はいりません。(下さっても結構です。^_^)
* 引用は、引用であるとわかる書き方なら、必ずしも引用元(ココ)を表示しなくても構いません。
* 携帯からのアドレスは、http://www.enpitu.ne.jp/m/v?id=23473 です。
* 下の検索窓(目次ページにもあり)からキーワードでDiaryの全記事が検索できます。
* バナーは世己さんから頂きました。
* Se inter ni estus samideanoj, kontaktu al mi. Mi elkore atendas vin, antauxdankon!
目次|前の記事|新しい日記
| 2003年12月01日(月) |
映画エッセイ�◆紛眈詆陲箸いκ源�について・完)●記者会は1週間延期か(十面埋伏) |
映画エッセイ�◆紛眈詆陲箸いκ源�について・完) 1:50
ニュースに追われて、前の部分が忘れられてしまいそうなので、 これで完結。 ちょっと辛口な終わりですが。
*********
シルビア・チャンが「君のいた永遠」を撮ったとき、 武の目を見て、心がざわめくのをどうしようもなかったという ――これは、後になって彼女自身が言った話だ。 チャンおばさんでさえざわめくのだ、 この映画を見た若い娘達がどうなるかは言えたものじゃない。
男の場合、「君のいた永遠」の武にメタメタにときめくということはありえないが、 この映画を見て、俺の話じゃないかというヤツはきっといる。 言うのもなんだが、実は僕自身、同じようなことがあった。 青春なんてものは多分、似たり寄ったりなのだ。 ある者はギターを弾き、ある者は弾かないだけ。
そのころ僕もギターを弾いていた。 一日中ギターを抱いて、ワンワン言わせてた。 父も僕に言ったものだ、 一体大学を受けるつもりがあるのか、それともギターで食ってくつもりかと。 ただし、僕は武ほど運は良くなく、レスポール型のギブソンも持たなかった。 ぼくが弾いていたのは日産のフェンダーで、それもいとこが買ってくれた中古品。 それでも得意でかき鳴らしていた。 たくさん聴きまくり、耳がどんどん慣れてったとき、 意外にも、「君のいた永遠」で武が弾いていた短いソロが、 こんなに感動的だったのかと気がついた。
*
この文章はもっと前に仕上がっているはずだった。 青春はもう忘れたかったからとか、苛酷な現実のせいとか、好きな武のためとか、 そんなことじゃあない。 問題は、数日前、友達が買ってきてくれた、新作「リターナー」だ。 武の新作は長いこと見ていなかったから、期待は大きかった。 武は脚本にうるさく、もしいい脚本がなければ、CMで稼いで 映画には出なくともかまわないと聞いてる。
とどのつまり、「リターナー」の監督は、ただ武という看板を使いたかっただけだった。 武が次に映画に出るときは、いい脚本を選ぶだけでなく、 監督もいいのを選ばなければダメなようだ。 中国人に無礼な箇所もいくつかあった。 つまり、見終えて、気分が悪かった。 そういうことが、ものを書こうという気分に影響した――本当の言い訳はこれである。 (曹操・文/E視網 2003.10.30)
記者会は1週間延期か(十面埋伏) 10:00
今回の盗撮問題、とうとう、「明星BIGSTAR」を告訴することにした、と 今のところの最新ニュースで張プロデューサーが語ったようです。 (北京青年報) 盗み撮りしただけでなく、 各メディアに売って商売しているのが違法ということですね。 記者会見の方は、アニタが9日に北京に来る予定で、 当日か、翌日開くとのこと。
投票所 ←お散歩コースへ
BBS
|