武ニュースDiary


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2003年10月11日(土) 金城武さん、お誕生日おめでとうございます●小さなニュース2つ(関穎/スタンリー・クワン)

健康に気をつけて、これからもよいお仕事を、楽しく続けていってください。

本当は1人だけの写真にすべきなのでしょうけど、
「向左走、向右走」のヒットも祝って、
�爐修慮紊裡何有瓩里茲Δ福�幸せそうなこの写真を……


       Click!(ただし重い)




小さなニュース2つ(関穎/スタンリー・クワン)   16:10

一昨日のニュースになりますが、小さいものを2つ。

関穎
「向左走、向右走」の助演女優関穎は好演を認められて、
金馬奨の助演女優賞にエントリーしてもらいましたが、
金城武のおかげが大きいと、こう言っています。

あるシーンで、彼女はソファーの上で飛んだり跳ねたりしますが、
この演技は彼の指導によるものだとのこと。
「彼は私のそばに来て、テレビのサッカーの試合を見る芝居は、
見ながら、飛び跳ねたら一番いいと思うよと言ってくれたんです。
私が飛び上がると、果たしてトー監督は、それはいいと言ってOKを出しました」
また、演技上のアドバイスだけでなく、武は彼女の広東語の小先生でもあり、
彼女がせりふを間違えないように、絶えず注意してくれたそうです。

関穎は、金城武とジジ・リョンという2人の先輩との共演にプレッシャーが大きく、
ことにトー監督の「鉄の規律」のもとで、
どうしたらよいかわからず、焦っていたのですが、
「幸い、金城武とジジ・リョンは2人とも私によくしてくれ、
いつも慰めたり、励ましたりしてくれました」
彼女は最後になって、ようやくトー監督の
「俳優はプレッシャーが最大のときこそ、学習も成長も早いんだ」
という言葉を身にしみて理解したとのことです。
(台湾りんご日報から 2003.10.9)

関穎はアメリカンスクールの後輩にもあたるのだそうで、
その点でも、ある親近感があったそうです。

スタンリー・クワン
もう1つはスタンリー・クワンの新作の話。
「恋の風景」のプレミアがあったばかりのクワン監督ですが、
「見知らぬ女性からの手紙」という、外国の小説の映画化を準備中です。
出演者には、金城武とチャン・ツーイーを希望しているとのこと。
スタンリー・クワンとの仕事は前から何度も噂が出ていました。
今回は実現するでしょうか。
(大公報から 2003.10.9)


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