武ニュースDiary

* このサイトはリンクフリーです。ご連絡はいりません。(下さっても結構です。^_^)
* 引用は、引用であるとわかる書き方なら、必ずしも引用元(ココ)を表示しなくても構いません。
* 携帯からのアドレスは、http://www.enpitu.ne.jp/m/v?id=23473 です。
* 下の検索窓(目次ページにもあり)からキーワードでDiaryの全記事が検索できます。
* バナーは世己さんから頂きました。
* Se inter ni estus samideanoj, kontaktu al mi. Mi elkore atendas vin, antauxdankon!
目次|前の記事|新しい日記
| 2003年10月11日(土) |
金城武さん、お誕生日おめでとうございます●小さなニュース2つ(関穎/スタンリー・クワン) |
健康に気をつけて、これからもよいお仕事を、楽しく続けていってください。
本当は1人だけの写真にすべきなのでしょうけど、 「向左走、向右走」のヒットも祝って、 �爐修慮紊裡何有瓩里茲Δ福�幸せそうなこの写真を……
Click!(ただし重い)
小さなニュース2つ(関穎/スタンリー・クワン) 16:10
一昨日のニュースになりますが、小さいものを2つ。
関穎 「向左走、向右走」の助演女優関穎は好演を認められて、 金馬奨の助演女優賞にエントリーしてもらいましたが、 金城武のおかげが大きいと、こう言っています。
あるシーンで、彼女はソファーの上で飛んだり跳ねたりしますが、 この演技は彼の指導によるものだとのこと。 「彼は私のそばに来て、テレビのサッカーの試合を見る芝居は、 見ながら、飛び跳ねたら一番いいと思うよと言ってくれたんです。 私が飛び上がると、果たしてトー監督は、それはいいと言ってOKを出しました」 また、演技上のアドバイスだけでなく、武は彼女の広東語の小先生でもあり、 彼女がせりふを間違えないように、絶えず注意してくれたそうです。
関穎は、金城武とジジ・リョンという2人の先輩との共演にプレッシャーが大きく、 ことにトー監督の「鉄の規律」のもとで、 どうしたらよいかわからず、焦っていたのですが、 「幸い、金城武とジジ・リョンは2人とも私によくしてくれ、 いつも慰めたり、励ましたりしてくれました」 彼女は最後になって、ようやくトー監督の 「俳優はプレッシャーが最大のときこそ、学習も成長も早いんだ」 という言葉を身にしみて理解したとのことです。 (台湾りんご日報から 2003.10.9)
関穎はアメリカンスクールの後輩にもあたるのだそうで、 その点でも、ある親近感があったそうです。
スタンリー・クワン もう1つはスタンリー・クワンの新作の話。 「恋の風景」のプレミアがあったばかりのクワン監督ですが、 「見知らぬ女性からの手紙」という、外国の小説の映画化を準備中です。 出演者には、金城武とチャン・ツーイーを希望しているとのこと。 スタンリー・クワンとの仕事は前から何度も噂が出ていました。 今回は実現するでしょうか。 (大公報から 2003.10.9)
投票所
BBS
|