武ニュースDiary

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| 2003年09月07日(日) |
武 in シンガポール(画像)●トー監督の言葉 |
武 in シンガポール(画像) 0:33
The Straight Times The Electric Newspaper
トー監督の言葉 22:16
――なぜ、金城武とジジ・リョンを主役に選んだのですか。
「心動」のコンビだからだと思っている人が多いが、これは間違い。 金城武がこの映画にふさわしいと考えた主な理由は、 彼が周りにいる身近な人間に見えないからだ。 台湾人みたいではないし、香港人のようでもない、ほんの少し日本人に似ている―― 観衆にとっては、自分とはかけ離れた、つまり挿絵の中の人物に見えるからだ。 彼とは1992年と96年に、それぞれ「東方三侠2(ワンダーガールズ2)」と 「パラダイス!」で仕事をした。 今年また一緒に仕事をして、彼の演技の進歩に心底びっくりしたよ。 ジジ・リョンの方は、まだまだだが、一緒にやってみて、 いろいろと工夫して演技をする人だと知った。そういう俳優は私は非常に好きだ。 (電影双周刊 2003.�癸僑械供�
「ラベンダー」のイップ・カムハン監督も、確か似たようなことを言っていましたね。
5日の台北のマスコミ試写に行った台湾の人が(若い男性ですが) 「とても良かった。もう少しで泣いてしまうところだった。 本当に感動的だったから」と書いてきてくれました。 予告からは、切ないといっても、もっとほんわりした感じを受けていたので、 どんな仕上がりなのか、ますます知りたくなります。
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