武ニュースDiary

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| 2003年05月24日(土) |
新携帯CM・海外の報道(二重まぶた編)(鉄アレイ編)(ユーモアCM) |
新携帯CM・海外の報道1(二重まぶた編) - Docomo505iのCMについて、台湾各紙(香港も一部)が早くも報道。 あちこちでごらんになったかと思いますが、 いろいろ出た中から、面白かったのを2つご紹介してみます。 ひとつは民生報によるものです。
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金城武は最近日本で、また携帯電話(三菱)のCMに出演した。 クローズアップの写真を見ると、彼の掘りの深い眼の二重瞼は いっそうくっきりとしたものになっている。 「昔は金城武は一重瞼ではなかったっけ?」と不思議に思うファンは多い。 なかには整形手術をしたのではないかと疑う者までいて、 それを聞いた彼はおなかを抱えて笑ったという。
日本の芸能雑誌「日経エンタテイメント」の2002年の調査によると、 金城武は少ない露出にもかかわらず、日本の視聴者が最も好感を持つ男性スターである。 神秘的で控えめな雰囲気でありながら、一方ドラマや映画では 親近感のある、気さくな感じがファンや消費者の好奇心をかきたててやまない 最大の原因であるとされている。
金城武自身、ハイテク製品の愛好者なのだ。 3年連続で全アジアのエリクソン携帯CMのイメージキャラクターを務めたが、 成功を収め、退いた後は、あまりにこのCMが視聴者に強い印象を与えたことから、 金城武自身さえ、携帯のCMはおそらくこれが最後だろうと思っていた。 今回日本の三菱電機がそのような事情をものともせず、日本での携帯CM出演を依頼したことで、 一番喜んでいるのは金城本人だろう。というのも最新型の携帯が使えるからだ。 ポスター、テレビCMはすべて5月下旬からスタートする。 台湾の視聴者は見られないけれども、近日中に大手の各芸能ニュース番組で CMのメイキングが放送されるから、ファンはチャンスを逃さないように。
ところで金城武はどうして一重瞼から二重瞼になったのか? アシスタントが多くの人に代わって彼にたずねると、 彼はわざと彼女に艶かしい視線を送ってから、 ふうっとため息をついて口を開いた、「年のせいだよ」。 四小天王時代の武は、切れ長の目が非常に印象的だったが、疲れると二重になっていた。 武は、今や年をとり、二重が普通になってしまったんだと言う。
彼は最近機嫌が良い。映画「向左走、向右走」の公開が延期になり、 プロモーションをするはずだった期間が、思いがけず休暇に変わってしまったからだ。 (2002.5.23)
BBS
--------------------------------------------------- 新携帯CM・海外の報道2(鉄アレイ編)
もう1つは台湾りんご日報の記事です。
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三菱自動車はこれまでスターをCMに使ったことはなかったが、 昨年、金城武を自動車のCMに起用した。 三菱電機は、金城武が以前、エリクソンのCMに出演していたことを意に介さず、 携帯のCMをオファーした。 もしかすると、この2大メーカーが慣例を破る気になったのは、 彼の向かうところ敵なしの人気あればこそなのかもしれない。
スタントなしで 去年の11月、金城武は三菱自動車の1本目のCMで、 ワイヤーにぶらさがり、台湾中を車で走り回り、一貫してクールな姿を見せ、 CMは熱い反響を呼んだ。 この最初のCM「The Way I Am」の中で、金城武は自らジャンプをし、 逆さにぶら下がるなど高度のアクションを見せている。 聯旭広告業務の総監督・��博文はこう明かしている。 「もともとの構想は、彼がさかさにぶら下がり、 腹筋で身体を起こすというだけのものだったのですが、 ディレクターが、現場で効果が薄いと感じ、 アレイを持ってくれるようにと彼に頼んだんです。それも本物の鉄アレイですよ!」 このシーンだけで、午前中全部を使った。 「金城武は非常に仕事熱心で、疲れなど決して口にしないばかりか、 その、良いものを作りたいという気持ちは、ディレクター以上でさえありました」 と��は言う。
金城武へのCM出演依頼には莫大な費用がいる。 一説によると、この2本のCMの製作費は5000万台湾ドル、 そのうち彼のギャラが1300万台湾ドルであるという。 メイクやスタイリストは、彼の指定する日本人スタッフ、ポスター等の撮影も日本人カメラマン。 ただし、テレビCFの製作班はすべて台湾スタッフ。��博文は言っている。 「それに加え香港の専門家がアクション指導にあたり、ポスプロは香港で行いました。 金城武のこのCMシリーズに投入された人と資源は台湾、中国、香港、日本にまたがり、 これらはすべて彼の仕事上の活動圏であるということができます」
携帯電話のCM出演
そして2本目のCM「月光舞曲」シリーズだが、 今回は金城武の外面的な魅力だけに頼っていないのがはっきりわかる。 CM中、彼の「声の出演」(「台北を南下し、14号線に入る……」)が比較的多い。 ��博文によると、「"The Way I Am"は上海で撮影しました。 「月光舞曲」の金城武のシーンも去年、同時に撮影が済んでおり、 今年になってポスプロで合成した」のだそうだ。
このほか三菱電機が金城武に携帯電話のCMへの出演を依頼、 ポスター、テレビCFとも5月下旬に日本で公開される。 台湾の視聴者は見ることができないが、6月放送の芸能ニュースで楽しめよう。 (2002.5.23)
BBS
--------------------------------------------------- 新携帯CM・海外の報道3(ユーモアCM) - CMの内容がうかがえるコマ送り写真をよそ様で教えていただきましたが、 昨日の星報によると、
「CMは日本の丸の内の街頭でロケ、金城武はサラリーマンに扮し、 クールな表情で決めて、バシャバシャシャッターを切っている。 と、上司から電話が入り、とたんに顔付きががらりと変わって、 ペコペコお辞儀をしながら「ハイ、ハイ」と繰り返す―― というもので、再び、金城武独特のコメディータッチが展開される」
とあるので、これもお笑い系のようですね。 早く実物で確かめたいです。
BBS
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