| 2011年09月23日(金) |
今後の生き方についての、息子との辛い話し合い |
続き:
前学期で必修を二個も途中放棄したという理由がまた嘆かわしい。かわいそう。しかしかわいそうがってばかりいられない。
少人数語学の初回の講義を自分のミスで欠席になったのに その出遅れ感・疎外感・顔出し辛い感を自分で勝手に感じて途中からやめてしまったというわけだ。
要は人目を気にしすぎだし 最初にポシャってしまったらもう投げたくなる気質だし まあ、分かるってば分かるけど そのようなことでいちいち挫けて積み上げたものを水泡に帰してたら、 そんな弱さを何とかしないままでは、 時間と労力とお金がいくらあってもまた同じようなことの繰り返しだ。
ここが正念場だと思う。大人になる人として 図太さと我慢と根性を身につける課題。
だからそこから逃げたままで、再受験で一からチャラにしようとしたところで 仮に万一うまくいったとしても またバージョンの違う気まずさはどこかで出会うだろうから 根本的な解決にはならないと思う。 もっと苦労する。
いま苦労を避けるなら 来年から必死で頑張るったって限度がある。
それをわかってもらいたいし でも彼の気持ちはある程度解るしで
ほとんど一日膝を付き合わせ 彼もしんどいだろうけど 私も夫も相当しんどい。
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