気が向けば・・・。


この今の瞬間に過去も未来も入ってるらしいし(何時でも)この小っさな頭蓋の内に宇宙も入ってるらしいし(誰でも)
だから、ひょっとしてこの矛盾に溢れた日記も、何時かの誰かに繋がったりするかも、って思ったから
少しだけ秘密度を緩めました。



子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

2011年09月20日(火) しかしまあ・・・見ててここまでハラハラさせられるのってどうなのか

追記
晩ご飯前に書いた下記を、晩ご飯後に見直したら、なんだか
すべては、そんなに大したことじゃないような気もしてきた。
人生っていう、彼の旅の途中の、ちょっとしたポカ、それもあとで幾らでも軌道修正できるような、貴重な寄り道のようにも、思えてきた。
でもさ、とにかく本人が、あまりにも、ケロっとしてるのが、なんか腹が立つ(笑)。
今年の冬も、ノロウィルスやインフルエンザに備えてクレベリンゲルを大量買いさせるのか、と思うとね。



先日はそんなこんなで子どものささやかな成長を喜ぶ日記を書いたりしたのだけれど
今日はまたある意味息子のポカにまたもや驚かされた。

まず春学期の彼の成績が驚くほどヒサンだったことはやっぱり数日前に詳細判明したので、それは記録しておきたい。
彼曰く「それなりにやったんだけど対策を失敗した」とかっていうけど
そんなレベルじゃない他に例をみないような、どうやったらこういう実績が出るんだという驚きの結果を報告されたので
原因は多々あれど、自己分析自省を促しポツポツ出てきたのは
ひとつは高校のときのような甘い気持ちで試験に臨んでいたこと、
ひとつはそもそも科目登録やレポートや試験の重要連絡事項を確認する段階で自分のウカツさによるミス、
ひとつは何かしら例の国立大学への諦めを捨てきれないことからくる身の入らなさ、
ひとつは朝遅刻しないとか欠席しないとかを守りきれない自分の意志の弱さ、
などなど、後付の理由がいろいろ出てきたのだけれど
そういった諸々のイイカゲンさは、
自分自身のこれまでの努力をも裏切っているわけで
これまでの家族の支援も裏切りっているわけで
猛省を促し、秋学期は科目登録の段階からもっと真剣にノーミスで取り組むと誓ったはず、だったような、のだけれど?

で、その同じ口で、やっぱり国立再受験は諦めないと言い張り
秋はその受験勉強に力を入れたいと言い張り
どんなに可能性が少なくてももう一度受けたいと言い張り
でもその割には、受験生にしちゃあ勉強量が少ないようにどうしても見えるんだが!
第一そんなこと言って、春学期のあの勉学態度なら、どの大学に行ったっておんなじじゃないのかい!

だけど親としては、「もう一回受けてダメだったら諦めるから。もしも受かったら今度はもっとまじめに必死に勉強したいから。」というのを
その言葉をまあ、信じて、1000歩譲って、
じゃあ、この夏までの学生生活は、回り道だったけど、いろいろ良い経験にして、
それまでのミスも甘さも全部自分の教訓栄養にして、
秋からは、大学の勉強も受験の勉強も、両立したら死ぬほどのハードさになるけど覚悟の上でやるのも、あと4〜5か月のこと、
終われば、結果がどうあれ、全て経験に活かせるんだね?
だったら、やれば。自分の責任で。そのかわり
辛いよ?

って言ってやったので
今日は彼は卒業した高校に卒業証明書を貰いに行った。そして
取り寄せたセンター試験の願書書類に記入し、受験料を自分で支払い、
10月に郵送できるまでにカンペキに準備した。

ほう。やってるやってる。で、秋学期の科目登録の期限はまだなわけ?
ってもう一度大学HPで調べてみたら
なんと一次登録の期限が過ぎちゃった、ミスった、とか言い出す。

は?は!?それってどういうアレなの!?

すべてネットで事前確認しておくのは前々からわかってたことじゃん、
なんでそんなに見落としが多いの、ここぞという場面で!

これから先、そういうポカで、どんだけ人生棒に振りかねないのか
身に染みてますか。身に染みたよね!

なんだかもうなんだかもう本当に本当に、ウカツすぎる。ウカツすぎて今まで生きてきたことが奇跡だ。
ありがたや有難や。
学ぶべき失敗が程よく以上にふんだんにあって、ほんっっとうに、
ありがたいよ!よかったね!息子よ。ミスから学んでよ。頑張れ。
私にも修行を課してくれてありがとうよ。見守るってこんなにエキサイティングなわけ。


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