| 2011年09月19日(月) |
ささやかな緊張と安心の繰り返し毎日(を繰り返せるしあわせ) |
ひとさまにお知らせできるようなナイスなニュースや衝撃的な事件は特に何もないです。終わり。
って日記に書いていられる自分の恵まれっぷりに どこまで感謝感激雨あられになれるか。
それを教わる毎日もまた、 私の毎日。 それを教えていられる毎日もまた、 家族の毎日。
どこも痛くないし、おなかも壊してないし 家族が咳き込んで眠りを妨げられたりしていないし お金も食べ物も衣服も、とりあえず足りてると言えば充分足りてるし
夫は毎日面白いんだか面白くないんだかわからない仕事でも真面目につとめて収入を得てくれる そのことがどれだけ素晴らしいことなのかを。
息子の試験監督、一日の拘束時間がここまで長いバイトをやったのは初めての体験だったけれど それは対して難しいというものではなかっただろうけれど この一日でまた知られざるドアを開いたささやかな経験が彼の顔を輝かせていた。
朝出ていく前と、夜帰ってきたときの、彼の表情の変化が 私の喜びにもなった。
誰かとの比較ではない自分自身の足が10センチでも前に出たことが良いのであって どんなすごいことを成し遂げたとかじゃなくて だれかのすごいことをすごいと感じ取れる自分に10センチでも成り得ることも幸せのひとつ。
だと、思う。多分。
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