| 2010年07月18日(日) |
卒業した塾のイベント。去年の夏を思い出せ娘 |
日曜は。
私は仕事、夫は義母のところ、 息子は予備校の夏期講習(大好きな日本史でしかも講師が命がけの先生)、
そして娘は 小学5〜6年生で中学受験準備期にお世話になった塾の 内部生のためのイベントに 卒業生として、入学した中学のアピールのため参加した。
同じ中一の仲間数人と、各学校のコーナーに待機。 中学の制服を着て。学校案内のパンフをはじめ、入学以来もらった生徒会や学級の面白いお知らせも持って。
塾内部のものとはいえ、学校の代表としての立ち居振る舞いは気をつけてねと送り出した。 笑顔で親切に後輩を元気づけられただろうか。 おそらくそんなに大勢の人々が行き交う会場で お客さん達に何かを説明する役回りは初めてだったと思う。
私はその様子を見てはいないけれど。聞いた話では 受験生ならびにその保護者と相対してニ対一で 次から次への質問に答えてあげる、 「この学校に決めたきっかけは?」 「部活はどのくらいありますか」 「どんな感じの校風ですか」 「去年の夏はどんな受験対策をしたんですか」 「漢字と計算をしっかりやれば受かりますか?」などなど そりゃもう色々聞かれたそうな。
彼女にとって初めての本格的な接客?経験。緊張もしたけれど、きっと何かの自覚を促されたことだろう。
去年まで自分が受験生だったことを、否が応でも思い出させられたはず。 有難いと思わなきゃ。どんだけ苦労して暑い夏を過ごしたことだったか。 あの夏期講習のテキスト類。過去問。そうそう、思い出してもらいたい。 この夏休みも学校の数々の宿題に加え、秋の文化祭の準備や部活の合宿に忙しい様子ではあるけれど 去年の夏のことを思えばずっと楽しくお気楽に過ごせるはず。
昼休みには、他の学校のコーナーにいた、元塾仲間と遭っておしゃべりできたらしい。 久しぶりに逢えた子と指相撲で盛り上がったとか。
疲れたーっていって帰宅した娘は謝礼の図書カードを見せてくれた。 (実働5、6時間で1000円かあ、私より遥かに厳しいな。ていうかこの受験生向けのイベント、ほとんど子ども頼みだなんて虫が良いよね。などと、つい思ってしまった)
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