| 2010年07月09日(金) |
マニフェストって結局なんなの |
七夕短冊には、個人的な虫の良い願いばかり書いてる私でも みんなの幸せってなんだろうと思うひとときがあるわけで。
今度の日曜は選挙。でも、
ああ、やっぱりなあ。去年の夏から例のことが ずっと変わらない。 ずっと気にして、見てたけど。
あの重要な、国政の根幹に関わる某法案について、 マニフェストには、それを敢えて書かないでいるのに、 それでいて、その法案を、何とかして、必死に、何はさておき、通そうとしているのって。 一体なんなのか。どういうつもりなのか。何を企んでるのかと思う。
今度の選挙の争点はまさにあの法案が鍵だと思うのに 新聞に挟まれた選挙公報の各党の欄を見ると 与党であるA党B党C党は、そのことには一切触れてない。
与党の一部D党と、野党第一党のE党、そして新しく生まれた党の中でもF党とG党はこの法案に断固反対を謳っている。 はっきり「反対!」って書いてそれをセールスポイントにしている。
どこの誰も「賛成です」「必要です」「実現します」と書かない法案。 ところが与党は選挙が終わったらそれを実現させたくてしかたがない。 そんなに人々のために良いものなら堂々とアピールすれば?
ところがその法案はA党の結党以来の悲願らしい。お隣の国のエライ人から、その法案を通すことをお約束させられているらしい。
はい、なぜA党はそれをマニフェストから隠すのか。 なぜテレビ番組もそこに触れないのか。 それは、一部の人間を利するだけの、国益に反した、理屈のおかしい法案だからであって、 反対意見に対して堂々と主張できないものだからではないか?
ある政治家は、 この法案を「必ずや実現させる」と、力強く約束した。 ただし日本国民に向かってではなく。領土問題でもめているあの国の要人に向かって。
国の政治は、この国の将来を思い、この国と命運を共にする覚悟のある人間が動かすべきもので、 そのひとつのわかりやすい基準は「国籍」だと思う。 そんなもの「差別」だからナンセンスですか?
じゃあなぜ出入国チェックと言うものがあるのか? じゃあなぜ玄関にカギかけて外出するのか? じゃあなぜ就職試験に面接はあるのか? じゃあなぜ部屋を誰かに貸すときにどんな人なのかチェックするのか?
通りすがりの誰でも彼でも自分のこの快適なオウチに泊めて ちょっと数日泊めたなら、もう、その自称・彼氏に、なんでもかんでも許すのか? 宿泊日数の問題なのか? 愛してるって言うのならまずは、婚姻届に判を押してよって言わないのか?それが愛の証だとは思わない? 二人で一緒に将来を考えるのなら籍を入れてって言わないのか? 結婚詐欺横行しまくり?
結婚は女子16歳以上。男子18歳以上。未成年者には保護者の同意が必要。
選挙権は20歳以上の国民に与えられる。 幼稚園児が投票することは許されていない。なぜなら、まだ分別もない子どもに、国の政治に責任など持てないから。
それは差別じゃなくってケジメだから。
ある意図のもと、この国に対してネガティヴな歴史観や思想を幼いころから植えつけられてきた外国人が この国に居住していたとする。 そのいきさつの是非や、ネガティヴ情報が、事実かどうか。を判断することは、その人にはできない。 それはその人のせいではなく。祖国の施策のせい。 心の中では、この国の国籍を取るなんてイヤイヤ。でもこの国に住んでいるほうがとりあえず、お得である。 決してこの国にムリヤリ拉致されてきて閉じ込められているってわけではなく。 いざというときには脱出できる立場。 しかも祖国への参政権も得ている。 この国に住んでいてそのインフラを享受する対価は、納税で果たしている。 そういう人が。 この国の方針決めにまで参加する権利は認められるだろうか? 極端な話?内心この国をキライなままで、でもその切符だけ手に入れて、わざとこの国がおかしくなるように操作する人だって 現れかねない。
一定の条件を満たし帰化してこの国の人となれば、投票していい。国籍取得が参政権の条件。ってそのルールでいいじゃないの。
そこはキッチリしないと。ケジメなんだから。 自衛がどうのこうのという以前の、国民の権利の問題なんだから。 性善説に基づきすぎだ。
外国人参政権の付与を許可したらこの国にどんなに素晴らしい未来が開け、どれほど人々の暮らしが素晴らしいものになるのかを、 与党は是非、プレゼンすべきだ。できるのなら。
※参考:この件に関するyahoo!政治投票の結果 過去と現在 http://seiji.yahoo.co.jp/bin/search?type=6&p=%B1%CA%BD%BB%B3%B0%B9%F1%BF%CD%A4%D8%A4%CE%C3%CF%CA%FD%BB%B2%C0%AF%B8%A2&pc=1
|