| 2010年03月25日(木) |
娘の卒業式と、息子の過去からの手紙 |
木曜日(25日)(後日記す)
よりによって何もここまで寒い必要はないだろー、という程の冷気の中で 娘の小学校、卒業証書授与式。
夫(休暇中)と私は会場になるべく早く着いていたので 撮影しやすい所に座れた。
みんな良くここまで・・・。姿勢、立ち居振る舞い、声の出し方、 どの子もどの子もすごく立派!あのやんちゃだった子も、あのおとなしい子も、ホントに立派で(潤々)。 しかもこの日、 普段不登校ぎみの子も、ちゃんと出席できて、友達と一緒に檀上に上がることができた。 みんな一人残らず、誰も風邪やノロウィルスで休んだりせず、全員が出席できた、めでたさ。
証書をもらう前に一人一人が自分の夢を一言ずつ発声する。 それぞれが微笑ましい、でもしっかりしたことを言っていた。 娘は「小説を書きたい」って言ったね。そうか言っちゃうか。 まあ夢は大きいのがいいからね・・・。 幼稚園の卒園式ではエレベーターガールになりたいと宣言していた娘は その後、ファッションデザイナーやスタイリストや漫画家にも憧れてたはずだけど。 やりたいことがあるっていうのは良いことだ。
ただ、惜しかったのは あまりに体育館内が、寒くて寒くて。 貼るタイプの使い捨てカイロを親子して貼って行ったけど 脚元から冷蔵庫のような風がすーすー来て それに抵抗するべく私など、肩甲骨の間にただならぬ力を入れすぎていた。 来賓の方々の祝辞、長々と聞くのが耐えがたいとまで思い。 それにしても卒業生も在校生もよく頑張ってるなあ。
式が終わり記念撮影し、教室に戻って担任の先生の、涙ぐみながらの締めのお話を聞いていて改めて泣けた。 最後にクラス全員で「輪になろう」というゲーム(?)をやって見事成功。 (輪になって手をつなぎ、先生がまず右手をぎゅっと握る。すると左手を握られたことを感知した隣の子が右手を無言でぎゅっと。それを感じた子が、以下繰り返し。そうしてまた先生の左手に、ぎゅっが戻ってくると成功。電流の伝わるようにひとつの輪ができる。)
午後は三茶の居酒屋貸切で、先生&卒業生全員&親達で、大々的な宴会。 パパは息子と留守番で、娘と私はお昼も食べずに着替えて出かける。 子どもたちのエリアの異常な盛り上がりを背に、母たちも開放感いっぱいに飲み放題。 お開きの時間になってもまだ名残惜しそうなみんな。 何人かのお母さん方がお世話してくれて、二次会カラオケ大会に子どもたちを連れて行ってくれた。
友達のお母さんにタクシーで送り届けてもらって夜、帰宅した娘は 疲れより興奮のほうが優っていたようだけど さすがに翌朝はなかなか早起きできず。(私も予定の時間にゼンゼン起きられず)
さて 息子はその間、一応、受験勉強らしきことをして過ごしていたようだ。 中三のときに学校で、二年後の自分宛てに書いた手紙というのが、ちょうど配達されていて それをしみじみ読んで。 夕方は塾の春期講習(日本史)に出かけて行った。 私もちょっとその過去からの手紙を覗いたら 意外と真摯な内容だった。 勇気を出すのが苦手なので頑張ってほしい、とか。 夜更かしをせず健康管理に気をつけてとも。 2年経ってもまだそれ課題。 他にもいろいろ将来に向けて叶えていて欲しいことが書き連ねてあった。 端の余白に暗号文字らしきものが書いてあって中学生男子っぽい。 一生懸命書いたんだなあと、思った。
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