追記:
うちの子も、学校の先生から、そのかなしいお知らせを聞いただけで そのときの詳しい状況はまだ伝えられず、何も判明していない。 親御さんや親しい方々は、どれほどその唐突なニュースに 衝撃を受けたことかと。
でも、ひとつ追記しなければならないことがある。
今朝書いた下記の日記に、さきほど、私の妹からメールをもらった。 そのお子さんの生死が教えてくれた学びに対する、お礼、が 魂を昇華させてくれるんだよ って。
同い年の、ウチの息子は今日も(たぶん明日以降も)ほとんどなんの問題もなく生きている、 それが その、お顔も存じないお子さんとそのご家族に 「申し訳ない」と、つい 思ってしまってた。
うん、そうだ。 本当に
ありがとう。
これを書きながら、また 書き置くことで折りに触れて 思いだせるように、この感謝を。
だから本当に ありがとう。 あなたの存在を思いだすたびに、 生きていることのすごさをいたく噛みしめるから。 教えてくれてありがとうございました。
そして、私がこれまで生きてきた時間の中で先に亡くなったすべての知人やそうでない人にも ありがとう。 悲しかったんだけれど 何かをくれた。 頑張って噛みしめて味わって生きて行きたいです。
----------------------------(以下、朝の文)
昨夕(9日)、息子が下校して泣きながら話すことには 同じ学年の男の子、学校で突然倒れて 搬送された病院で亡くなったという。
詳細はまだわからないし 特に親しかったわけではないけれど すごく衝撃的にかなしくて 同い年の… あんまりに命短いし、 なんということ なんだろう、
ご家族のお気持ちをおもうとたまらない。
でも、 どうか次は長生きできますように 到底お察し切れないご両親の大きな祈りがたくさん届きますようにと、 せめて 心より祈らせて頂きます。ごめんなさい。 せめて こんな風に命の有り難みを教えてもらうなんて辛いけど
大切に私たちは生きさせて頂きます。 本当にごめんなさい。
合掌
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