気が向けば・・・。


この今の瞬間に過去も未来も入ってるらしいし(何時でも)この小っさな頭蓋の内に宇宙も入ってるらしいし(誰でも)
だから、ひょっとしてこの矛盾に溢れた日記も、何時かの誰かに繋がったりするかも、って思ったから
少しだけ秘密度を緩めました。



子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

2009年11月24日(火) 伝えるための美技に感嘆

やっぱり、スピリットは、肉眼ではなかなか見えないから、ということで・・・、

午前は、S女子大での、主婦の再就職講座「ママチャレ」面接ノウハウ講義聴講(ブログレポートしごと)で
午後は、娘の小学校での、「劇団四季出前講座」参観で
それぞれで
説得力のある、分かりやすく美しい、話し方、表現のコツ、を
間近に鑑賞できる機会があった。

いくら、何かちょっとでも、いいものを、この心身の中に持っていたとしても
それを、うまく伝えてなければ口惜しいことだ。
だから。

主婦業とビジネスの両立の素晴らしいお手本ともいえる
就職指導の先生の、
プロの、
おひさま的な笑顔、おじぎ、言葉の抑揚、話術、
惚れぼれ。

一流劇団所属役者さんたちの、
プロの、
母音をしっかりクッキリと聞かせてくれる、
子どもにわかりやすくて笑いもとれる日本語発音講座、
これも惚れぼれ。

そうかー、ヒトには肉体があって、声があったり表情があったり、身振り手振りがあったりするから、
心がそこに現れることで心だと分かるから
だからそんな見事な技に、ぱああっと魅了されちゃうんだ。
大事なんだなー。

適切な、きっぱりとした所作、それが私の苦手中の苦手のひとつ。
コドモのころから
周り中が気になるくせに、周りのどこにもちゃんと目配りができてなかったり、
重なってくる事象を覚えきれてなかったり、
それがまた、当事者というか中心者になることへの自信を失わせ、
キョドーフシンな落ち着きのなさを醸し出し、
しかもオトナになっても舌っ足らずな喋り方しかできないから、
私は、極力、
声を出さなくて済む役回り、
体の動きを見せなくて済む仕事、に
収まろう収まろうとしていて、少なからず、今もそう。

だからかな、尚更、
声や体の動きが活き活きしている人と会うと、憧憬の目で見てしまう。

来春、もう一度トライしてみようかな、面接。


※再来週の水曜の朝、8時35分からの、NHKで、そのママチャレの講義の様子がテレビで流れることに。
取材の人がいるなか、現役受講生さんたちの爽やかな緊張がこっちにまでうつってしまってて、
ウチに帰ったら、喉がカラッカラになってた。でも、それも気持ちいい。


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