| 2009年11月09日(月) |
あかちゃんとのひととき |
※先週の、ある晴れた昼間の話。
ご近所のかたが歯医者さん受診の間、その近くの公園にて まだ生まれて一か月の赤ちゃんを20〜30分程度、抱っこさせてもらいながら過ごすという機会があった。
その、か弱い中にも、はっきりしっかり生きてる感が もう、見てて(触ってて)泣けるような気がした。 掌に収まってしまうほどの小さな頭。 薄くてほわほわした髪。 ものすごくデリケートで赤い頬。 開いてこちらを見ているような、木漏れ日を見ているような眼。 眼をつぶってても、顔にガーゼが触れると、 ふふふふっと頭を震わせながらそっちに口を持っていこうとする。 時々高い小さい声を出して開いたり閉じたりする唇。 やわーーーーい細い手足。指がぎゅっと握る。 くるまれてる温かい背中とお尻。
そういえばそうだったんだ。 12年も前のあのとき 17年も前のあのとき そして多分40年以上前のあのとき の、あらゆる感触を思い出す。
セラピーだ!もったいないセラピー。 クリーニングだ!何もかもきれいに元に戻すクリーニング。 ひれ伏しちゃうよ。後光が差している。ありがとうございました。
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