気が向けば・・・。


この今の瞬間に過去も未来も入ってるらしいし(何時でも)この小っさな頭蓋の内に宇宙も入ってるらしいし(誰でも)
だから、ひょっとしてこの矛盾に溢れた日記も、何時かの誰かに繋がったりするかも、って思ったから
少しだけ秘密度を緩めました。



子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

2009年11月02日(月) 幾つになっても。(母に学び悔い改める宣言)※ 付録・サイズ豊富な靴店情報

※足のサイズが少数派のオトナに耳寄りな情報。
(って、この日記に書いてどれほど需給一致するんだか?一応、できる限りの宣伝。)

池袋駅・西武東口出たら、横断歩道渡ってすぐ目の前に
マツモトキヨシ、服部珈琲舎、SPPS、カメラのさくらやと並んでいて
服部珈琲舎とSPPSの間の路地を入ってすぐの角にある靴屋さん、
「レディースキッド」サイズが実に豊富。店員さんも親切。
20cm〜 からの、婦人靴がたくさん。
http://www.kid-k.jp/user_data/info.php


先日、ここで
私のフォーマルシンプルな黒い靴(21cm)を、実家の母に一緒に見てもらってゲット。
サイズにゼンゼン悩まない靴売り場って嬉しい〜。
服部珈琲舎にも寄って、美味しいカプチーノを頂いて、ほっとひといき。

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母と話していて
私自身のことを、時々褒めてもらえるときなど
たいしたことじゃなくても。内心、すごく嬉しい。

私はやはり、まだまだヨワイので
荒波に揉まれるよりも、褒められて伸びるタイプ?かな?
(伸びるのか?)
叱られたりするのはやっぱり嫌い。はい。
40過ぎても。幾つになっても。
親には、特に母には、このまま、ユルユルと褒められていたい。
言葉で、それで良いよーって包んでてもらいたい。
それでなきゃ元気が出ない。
もしお母さんに幻滅されたりしたら、顔が濡れたアンパンマンみたいに使いものにならなくなりそう。
・・・というタチだ。(まだコドモ?)

そんな、おーるおっけーな安心気分を、
今度は私が、なるべく頻繁に、
思春期の息子や娘にあげたいので
(まず私があげなきゃ、誰がくれる?)

褒められて嬉しかったとき
安心して話していられるなと思ったとき
また頑張ろうと前向きになれたとき
それが生じたのは
どうしてなんだろうと、
母との会話の中で、改めて思いだすと。

☆誰かと比べられてどうだからということじゃなくて
自分だからこそ認めてもらえてるとき。
自分が「ここは結構、得意なんだよね」と思ってたところを気づいて褒めてもらえて
自分が「これは苦手な分野だ」と思ってるところはアッサリと流してもらえたとき。
現状を、それで(というか、それだから)良いんだと
言ってもらえたとき。
「それでは甘い」という言葉は、自分で薄っすら気が付いているから、
もう、あえて親からは指摘されたくないものかもしれない。

☆たとえば、最初に高い合格点を設定されての減点法、じゃなくて
そんなレベルに到達してなくっても
以前の自分より、ちょっとでも僅かでも、何か進歩がみられれば、
そこに気がついてまた褒めてもらえたとき。加点法。
獲得した分に注目してもらえていれば、
あとはこちらで「じゃあ、もうちょっと欲を出してみよかな」と思えることが多い。

☆「自分の言動を、いちいち批評され、課題を突き付けられる」
・・・って、そういう雰囲気からは遠くに居られるという安心感。
その居心地の良さを感じたとき。
厳しい愛のムチ的な言葉でも、他人が言ってくれるのでさえ、受けとめに苦労するような私が
他の誰あろう、親に言われると、きっと、へこむだろうな。

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息子や娘に向かって、つい、
出来てないこと、弱点、苦手、そこをなんとかすべく助言しようとしてしまいがちだけど、
そこにはあえて突っ込まず、
まず、以前よりも少しでも、出来たこと、頑張ったこと、長所、得意なこと、
そこに拍手称賛してあげたほうが
やっぱり、気持ち的にも効果があるみたい。

息子や娘が、何を考え思っているのか、窺い知れないとき、つい、
刑事のように医師のように、質問したくなってしまいがちだけど、
そんなときはあえて黙って
質問より、気長に笑顔で待ってた方が
いつか、ふっと、喋りやすい気分になってくれるみたい。

と考えると、私は、子どもに対して今まで、かーなーり、
間違ってやっちゃったこと多々あり。

どしたの?どしたの?と、質問攻めにしたりね。

テスト見せられたら真っ先に、バツだったところをチェックしたりね。
マルだったところをまず褒めて欲しかったろうにね。

勉強、もう他のみんなは、既にもっと、やってるんじゃないの?
なんて、言ったりね。

せっかく良いことも言ってたのに、ちょっとまずいこと言ったらそっちに突っ込み入れたりね。


こんなんじゃ、私に対しては、そのうち、何ーんにも喋りたくなくなっちゃうだろう。

このPCを閉じた瞬間から早速、悔い改めることにしよう。
そしてこの宣言を日記に残して、未来にわたり、自分に
「あっ、そーだった」と、気付かせることにします。



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