気が向けば・・・。


この今の瞬間に過去も未来も入ってるらしいし(何時でも)この小っさな頭蓋の内に宇宙も入ってるらしいし(誰でも)
だから、ひょっとしてこの矛盾に溢れた日記も、何時かの誰かに繋がったりするかも、って思ったから
少しだけ秘密度を緩めました。



子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

2009年09月16日(水) 1、ついたんだよね免疫?2、小学生の暮らしを垣間見るアンケート

☆インフルエンザ蟄居は、先週末に終了ー。
「アタシはもー、早く学校に行きたい」「いやボクは微妙」と、
今週アタマから子どもたちは登校再開。
(が、息子のクラス、昨日から学級閉鎖に。文化祭の準備、間に合うのかしら。てか、文化祭自体、やれるのか?)

先週は、母や妹が、カラダに良いお見舞いを送ってくれた。
が、実際、病状は、あんまり大したこともなくて終わっちゃったのだった。
息子と一緒に、私と娘も、しっかり寝込む意気込みでいた、のに。
あ、喜ぶべきなのか?
念のためにあの日、一日だけ会社を休んでた夫にも、何の異状もなかったし。

以下、経過振り返り。
息子は、インフル陽性の初診から、三日間は
頭痛と咳だった。
熱の上下を繰り返して一時は39度まで行ってからスッキリ生還したので、
このインフルの免疫がついたことは明白だけど。

娘のほうは、なんか不思議なんだよね、先週火曜に、インフルの疑いありの診断時には検査で陰性だったものの、喉は赤く咳も少しあったが・・・、
その後、食欲もあって機嫌良く過ごし、一瞬37度まで行ったけども、それ以上は熱も上がらずに
金曜午後に再受診したときも陰性だったので
どうなんだろ。
しかも私も娘とほぼ同じような体調だった。
彼女と私に考えられるのは以下の二つの仮説。
一、実はインフルじゃなくて別の軽い風邪だった。喉についてた風邪菌がインフルのウィルスをブロックしてしまった。よって、インフルには罹っていない。
二、インフルに罹ったが、抵抗力があった&薬の作用で、とても軽く且つフルスピードで治った。でも免疫は獲得。
あー、どっちだろー?是非ぜひ、二番のほうだったらいいのになあ。

困ったのは、測る体温計によって、計測値が違ったこと。
一番安心なのは水銀が見えるタイプの実測だったんだけど息子が壊しちゃったので新しく買った電池実測式、で
測ると36.5度だったとして
既にウチにあったけんおんくん予測検温だと37度だったりして、
信じられないので、もっかい測ったらまた36.3とか、
はっきり分からない。これだから電池式は。
だから首とかおデコとかに手を当ててやって、なんとなく、勘で、
どのデータを採用するか決めてた。

娘はともかく息子のデコには久しぶりに手を乗せたので
小学生の頃に怪我した古傷部分がわずかに盛り上がってて
面白かった&懐かしかった&楽しかった(←不謹慎か)。


☆ところで昨日は
小学校広報紙に載せる為の、子どもの生活アンケートの集計を
6年生の分だけ、もう一人の委員さんと一緒に数えた。

好きな科目は?どんな遊びしてる?習い事は?テレビは何を観てる?一日の勉強時間は?などなど。

「みんな」と平均値を求めて提示しちゃうとぼやけそうな
無記名の個々人の、一枚一枚の回答用紙を眺めると、
個性たっぷり・・・・。

いくつかの傾向。

どの公園に行く?に対し、「行かない。」という回答少なからず。
男子に人気の「手打ち」って何?
女の子は、「おしゃべり」自体も遊びとして成立する。
人生ゲームという回答も。
習い事としてスポーツはサッカーを抜いて野球が一位。
ダンスも浮上中。
しかしさすがに6年生、学習塾のみの子も多し。
給食人気メニューに春雨肉団子スープ、大豆とじゃこの甘辛揚げ、
だが何と言ってもカレーライス。
テレビはアニメよりバラエティが、やや人気か。
自宅勉強時間は15分から1時間以上までばらけてる。
睡眠は8時間くらい。

このアンケート企画の目的は、単に、よそではどんなかな、と知るばかりじゃなくて、
できればアンケートを親子一緒に回答するにあたって
ちょっとでも生活を振り返ったり意識したりするきっかけになるといいよねーと
確か、委員会の編集会議でそんな話が出てたのに、

ウチの娘、さっさと自分で記入して、私に見せないうちに先生に提出してしまった。
しかしその回収・集計は我々広報委員なのだから、たとえ名前が書いていなくても、娘が書いたものは分かるのだった。
           ↓
Q.休み時間(2限目と3限目の間の20分休み)の好きな遊びは?
A.人間観察兼ウォーキング。




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