気が向けば・・・。


この今の瞬間に過去も未来も入ってるらしいし(何時でも)この小っさな頭蓋の内に宇宙も入ってるらしいし(誰でも)
だから、ひょっとしてこの矛盾に溢れた日記も、何時かの誰かに繋がったりするかも、って思ったから
少しだけ秘密度を緩めました。



子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

2009年09月07日(月) いつ罹ろうかな、新型インフル

娘の学校の「水泳記録会」は無事終了〜。
去年よりも危なげなく25メートルをクロールで泳ぎ切った。
息次ぎもスムーズになったし、途中で立たなかった。ゴールしたときの表情も、良かったー。
私など中学一年生時点でビート版だったのだから
子どもは親を超えた。

それを参観していた時に、隣のママさんとしみじみ語ったこと:
立たずに泳ぎ切るだけでも恩の字だよね
→そういえば入学の頃は、給食を完食しただけでも喜ばしかった
→そこに笑っていてくれるだけで有難い
→泣いててもぐずってても、生きてるってだけで良かった
・・・てな風だったのに、成長すると、それを当たり前みたく思っちゃうのって残念だね。って。
そーなの。それを思い出させてくれるために、ウチの子たちは体育が苦手なのかも。

息子は、体育が苦手でも、もう学校をズル休みしてはいない。
休まずに高校へ行く。しかも得意な科目もある。気の置けない友だちにも恵まれている。
それが、どんだけすごいことか。
初心に戻れば拍手喝采。

というか、下旬の文化祭への準備が始まってて忙しく、それどころじゃない様子。
そんな矢先、息子のクラスの両隣のクラスから新型インフルエンザ患者発生。そのクラスは学級閉鎖。

えーと、いずれ皆が罹るなら、早いうちに流行してしまえば?とも思うけど
文化祭は無事に催させてあげたいし
息子〜娘のほうに飛び火して小学校の行事がつぶれるのも可哀想だし。
(今月中旬には鎌倉遠足、来月初旬には校内ミニ祭り)
が、小学校でも少ないながら患者が出たらしい。

新型用のワクチンがまともに出回るのは、優先順位から言っても12月以降か。
でもインフルエンザは変異を繰り返す&それに製法から言っても
ワクチンが効くという保証など無いらしい。
それより一度自然感染すれば、その後は、変異してても罹りにくくなるそうだから
特に、年明けに受験を控えた娘には、年内に感染させたいものだけれど、

夫は「仕事で重要な時期だから、来年の春まで罹れないから。家族もそれまで一切罹ってくれるな」っていう。
あのー、きっと、そりゃ、かなり、無理。

我が家にとっては、いつ、何月頃に罹るのが、最もマシなんだろうー。連休中?

せめて、罹っても軽くて済むように、毎日心がけてること。
・食物繊維
・体を温める食材
・シロタ株の乳酸菌 
・エキナセア
・プロポリス
・アサイベリージュース
・今からなるべく薄着
・早寝早起き←これが一番難しい。


※追伸。ワクチン、と言えば。前回の拙文にて触れた歴史認識について
結局は、その時その時の為政者が歴史を偏向操作利用できないように
「どこの国の利益にも偏らないホントの事情」ってものを仕上げて
どこの国のものでもない国際的な冷凍庫に仕舞っておけると理想的だろーなあー。


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