| 2009年08月21日(金) |
近現代史の必須知識(ワクチンの一例) |
この夏、衆院解散選挙をきっかけに、 →某党や、そこと連立予定の某党の、外交・教育政策やバックグラウンドに対する、不安の声を、ネット等で知り →戦後のGHQはじめ戦勝国による、刷り込み---自虐史観だとか、反日教育だとか、マスコミの情報操作の実態だとか---我々が長年刷り込まれてきた様々を知るようになり →再占領化とも言われる日本抑え込みが密かに進行していることを知り →新聞の見出しやテレビの論調に、どうしようもなく危機感を感じ →報道された選挙意識調査の結果に、また溜息、落胆しつつ →40年以上も私は何を学んできたのかと恥じながら、やっと政治関心のハイハイからつかまり立ちになりつつ →WEB日記に延々と、出口の見えない旅の記録を羅列し →途中で、この本をも知り、アマゾンで注文した。↓
日本人として最低限知っておきたい“Q&A”近現代史の必須知識
これはきっと、子どもたちの世代にとっても、有益かつ希少価値のある情報を含んでいるはず。 政治信条を超えて広く読まれて欲しいので、宣伝・紹介しておきます。 これから読むところだけど、あえて感想は書かないことにします。 たぶん、読む人のスタンスによって&ネット弱者かそうでないかによって、大きく賛否が分かれる本。 でも、そのそれぞれの考え方の拠り所とするものが違うのだから、 書評を議論しても平行線かと思われます。
ただ、きっと埋もれさせてはいけない本だ!と脳内の誰かが叫ぶので、その存在をアピールしました。 娘の中学受験塾の日本史テキストは学校教科書よりも東京裁判史観に偏っているので (いまだに、南京で日本軍による大虐殺が在ったことにされていたりするので) この本がバランスを取ってくれることを期待し、子どもらにも、いつか読ませたいと思っています。 偏向教育に対するワクチンの一つになってくれたら。
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