| 2009年08月01日(土) |
追記。民主党内でも色々あるらしい、綱引きの先(ニュース見る意味あるのかな) |
先の日記で、○○党員ならみんなダメとかイイとか言おうとしてるわけじゃなく。党員個々人の主義では色々だと思う。
たとえば土屋敬之っていう民主党の人は、 民主党の政策をもっと包み隠さず外に出すべきだと 痛烈に内部批判している。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~t-tutiya/cgi-bin/sf2_diary/sf2_diary/
ところで、以前、私が、 9.11テロは再調査をすべきだろうなと思ったキッカケになった本にて 民主党の藤田幸久議員がこの件を訴えていると知り 頼もしく思ったのに、 その人は外国人参政権を推す側だというので ああ、残念。 アメリカに反発する道と自虐史観を進める道とは本当は繋がらないはずなのに、矛盾を感じる。 (だって自虐史観はモトモトはアメリカ側の意向なんだから)
つまり、誰の・どの団体の言うことなら全部賛同できる とかは、結局、無い。 どの派の後ろに回ってみても結局は。 日本という国の精神の本来の無欲さ・寛大さ・清潔さを 面白く思わない勢力にうまく静かに弱体化させられかねない 危なさを見る。 「愛国心は国が強制するものではないっ」と言いながら、 強制と気付かせずに自尊心を損なわせる作戦を 60年以上も着々と。
勝った者が歴史を作ってしまうってやはり、本当なのねー。
だけど今、綱引きの右側に、アメリカに頼る派、 綱の左側に、中・韓にオモネる派、があるとすると (え、その二択しかないの?) 今、どっちが僅かにマシなの?っていうことでは 今回私は、仕方なく、ちょっと 右を引っ張る側に加わろうかと思う。
それにしても民主党(&マスコミ)が、その左の綱の先にあるものを、 ひた隠しにしているのが、とても困る。
しかも結局は右の綱も左の綱もその先が 同じ目的の企みとつるんでいたとしたならば もう、 どっちを選ぶかの迷い自体、めっちゃ無駄になるじゃない。
というわけで最近はテレビニュースを見ることに虚しさを感じる。 そっか、だから、ニュース番組を見るなって言ってる人は言ってるのね。分かってきた。
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