| 2009年05月21日(木) |
リトマス試験紙じゃないけれど、同じ触媒が違う花を咲かすもんなんで |
この二日間、 妹と母につきあってもらった間に思ったことからいくつか抜粋メモ。
☆一つの「何か」を観たり読んだりして受け取るものは、受け取る人間によってだいぶ色合いが違う。
☆メールの文章というのは冷たく読まれるものらしい。 うすうす感づいてはいたけどやっぱりそうらしい。
☆紫陽花は土の酸性アルカリ性度合によって咲かせる花の色が違う。
☆天然石に対する愛着愛情を妹は相当持っていて、それが、 石には別段執着を持っていなかった私の心をもほぐしていった。影響力。
☆あの映画で泣くなんて、母は想像以上に少女だった。それが嬉しいような驚くような。
☆というのは、某所のレビューではとんでもなく不評も買っているクドカン脚本の映画「鈍獣」を二回にわたって観た。 映画館はめちゃめちゃ空いていて、それは哀しいような嬉しいような。 最初はユースケ目当てだったけど、面白かったよ。
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