気が向けば・・・。


この今の瞬間に過去も未来も入ってるらしいし(何時でも)この小っさな頭蓋の内に宇宙も入ってるらしいし(誰でも)
だから、ひょっとしてこの矛盾に溢れた日記も、何時かの誰かに繋がったりするかも、って思ったから
少しだけ秘密度を緩めました。



子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

2009年01月18日(日) 子ども達それぞれの休日(何もかも流してく発熱)

この土日。

息子・・・大学受験生のみなさんが受けたセンター試験、と同日同問題での模試というものを受験。昨日も今日も午後から夜。
帰宅後の感想シンプルに「なんかヒアリングが難しかったー」。
学校の英会話授業だと先生が、なんとか「聞こえるように」話してくれるのだけれど、このヒアリングテストは「聞こえないように」しゃべってる、という。
そんな訳はないと思うけど。良い刺激になったことでしょう。

娘・・・・昨日、土曜日、塾のテスト&その見直し勉強のあとで、お兄ちゃんのためのお弁当作りに合わせて、私と共におにぎり作り。
熱いご飯をまずは茶碗に敷いたラップに包み、具はほぐしたシャケを入れて、塩水を手に、握るコツを一緒に。
というのは今までちゃんと改めて握ったことがなかった。学校で今度、育てて収穫した米からおにぎりパーティをするのでその練習。

そして今日、日曜日は、かねてから約束していた女の子友達総勢6名での「新年会」がウチで開かれる。はずだった。
誰の発案だか、雪見だいふく(ロッテ)を皆で食べようという会、らしい。
娘はそれを楽しみに、友達の名前を書いた座席カードを可愛らしく手作りしたり、紙コップにシールを貼って準備してたり、していたのに。

こういう折角のお楽しみも何もかも、ざばーと流していくのが、大体こういうときに限って発病する風邪とかだ。

夜中から娘は頻りに鼻水、とまらないくしゃみ、咳、頭痛い、顔が熱い。明け方の体温測ると39.7度。
泣く泣く今朝は友達にお断りの電話を。
ひたすら熱く。頭と背中が痛むようだ。インフルエンザかも。
でも病院に駆け込むことはせず、ひたすら水分とって寝かせている。
高校のスキー教室合宿まで間もない息子とは、しっかり隔離して。

折しも、
『インフルエンザ・ワクチンは打たないで!』という(著・母里啓子)本を読み終わったところなので、
この自然感染が強力な免疫となってくれればこの想定外な罹患も、悪くはないんだけれど。
※この本、相当読み応え。後日、詳細紹介します。


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