気が向けば・・・。


この今の瞬間に過去も未来も入ってるらしいし(何時でも)この小っさな頭蓋の内に宇宙も入ってるらしいし(誰でも)
だから、ひょっとしてこの矛盾に溢れた日記も、何時かの誰かに繋がったりするかも、って思ったから
少しだけ秘密度を緩めました。



子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

2008年06月02日(月) 皆、小さくても、はじめてのことに挑戦していることに違いない

★その零 自己確認と意図的な自己肯定。
他人から見ればそれが笑っちゃうほど大したことなくても、小さくても、変化は変化。比べたいのは他人じゃなく、自分の過去。
はじめてのことには、ある程度ストレスもつきまとうし、
でもストレスとの付き合い方もひっくるめて、少なくとも昨日の自分よりも何か多少変わったんだ。
変ったように見えなくても変わったと思う。微々たるものかもしれないけど。
今すぐ効果を発揮できなくても焦らない。
その時々の想いと経験を、死ぬまでに、どこか(家族?世界?次世代?)に活かし還元する準備として温存。
楽しく生きられればそれがなによりだけど、
自分以外が楽しく生きる手助けもいつかはしたい、でもそれは今じゃないかもしれない、いつかできるための栄養、準備として温存。
お金も貯めたい。今はお昼をウィダーインゼリーで済ませる日があっても。
それは自分が人生楽しみor且つ家族も楽しめる為or社会を見てその社会と地球によさそうなことしてくれそうな人や会社や次世代に投資目的or買い支え目的。

★その一 まず自分のこと。
社会人学び直しの講座にも慣れてきたけれど、まだなんとなく自分の根幹を揺すられてる。やる気とモチベーションの優れて高い受講生のレベルを100とすると自分は45程度かと思う。

私は週に二日のみ受講登録している(必修のキャリアプランニング講座と、選択のPCスキル)だけだし、宿題も毎週レポート一枚ずつだけだが、
人によっては月〜金・一限から四限までびっちり入れて通ってる(NGO概論だとかフランス語だとか色々)。もちろんその分、宿題も多いようだ。
遠くから時間をかけて、朝早くに家を出て通ってる人もいる。小さい子を預ける人はお子さんの支度もあるから忙しい筈。
私など、近所なのに、遅刻しそうになったこと多々あり。
どうしても洗濯物とかアレとかを済ませてから家を出たいというのは言い訳でしかないけど。
でも、人と比べて焦ったりはしないでおこう、今はあえて。
僅かでも、はじめてのことに触れていることが今の私にはたぶん重要なんだから。
必修科目のこれまでの主な収穫:求人情報の読み方。自分のアピールの仕方。考え方として常に自分の現時点での能力より高め高めに「成りたい自分」という目標を置くのがいい。(その際の比較基準は他人ではなく、あくまでも自分)女ならではの柔軟な思考・行動パターンを利点に変えて社会に持ち込むのがいい。
選択科目のこれまでの主な収穫:Photoshop、Illustrator、Word、Excelの基本操作(の、入門レベル)。

★その二 息子のこと(もう、推測の域を出ない)。
今年はじめての、駿台通い。友達を誘ったようだ。
今年はじめての、委員会活動。
今年はじめての、赤十字活動も友達に誘われたようだ。
今年はじめての、将棋大会出場は負けたけど良い刺激になったようだ。
今年はじめてのことが他にもあるらしい。
でも親に対しては、その全てを見せてくれてはいないだろう。友達の中で互いに自己世界を広げ&深めていって欲しいし、たまに疲れても基本は概ね大体前を向いていられるようにこちらもサポートしていたい。細かいことに捉われず、全人格的に最終的には受け入れる立場を親は忘れずにいたい。(それは娘に対してもだ。)でもやはり朝、なかなか起きてこないと叱ってしまう。矛盾する。最後に頼れる親ではいたいのだが、毎日私も修行っぽい。

★その三 娘のこと。ある程度、推測の域。
はじめての委員会だとか立候補だとか何とか、意外な積極性をみせてくれることは色々あったけど、最近では特に、運動会の組体操。
昨日が本番だった。(暑かった)今年、はじめて、自分の限界ギリギリに挑んだ運動会。
こんな技、できるわけがない、怖い、無理だ、とか言っていた最初のころがもう懐かしいくらい。家でも学校でも日々練習していた。当日は本当に見事なものを見せてくれた。心からお疲れ様。

★その四 夫。これも推測の域。多分、日々、大小取り混ぜ、何かしら、あるのだろう。
手がけた仕事に関してインタビューを受けて話をしたものが、国際展示場での宣伝ブースのスクリーンで流されるという出来事が最近あった。(その20分の上映だけを目あてに私も観に行った。)
そういったここ一年の一連の経験は、入社以来はじめてかと。けれどそれは日々の積み重ねかと。彼が毎朝同じ時間に家を出て緊張の時間をやりこなして夜帰る、その繰り返しがどんだけタイヘンなことで且つ有難いことなのか改めて思い知らされるこのごろ。
それを「フツーに」やってくれている前提がある日常を再評価するこのごろ。







 < 過去  INDEX  未来 >


n-k [MAIL]