| 2006年08月30日(水) |
過ぎ行く夏を惜しみつつ8月下旬特記事項・エアコン編 |
ちょっと、エアコンについて、ひとくさり。 スイッチを入れるとブレーカーが落ちる故障のせいで居間のエアコンを、梅雨が来る前に封印してから、買い替えるまでの、この道のりが、こんなに長いとは。 しかし入念な商品研究・価格比較、そして夫の交渉術のおかげで、やっと憧れの「お掃除ロボットエアコン」工事見積もりにこぎつけたのが7月、 ところがうちの場合、元のエアコンの背中は直接外壁に面していない。(この家の元の持ち主が残していった、おそらく平成元年からついているエアコンが) 隠蔽配管である既存の管を使おうとすると、お掃除ロボットなどの排気機能付きの機種はサイズが合わず無理なのだ。 しかも今時の製品はフロンガスが違う(より環境に優しいものになっているそうな)から、ポンプダウンしてガス交換しなきゃならないが、元のエアコンが壊れて運転できないとなるとそれが無理だっていうのだ。つまり元のエアコンを取り外して引き取ってもらうことが大変難しいらしい。そして諸々工事費も大変らしい。(標準で付いている工事の範囲外なので別料金) 元のエアコンは室外機から直接電源とってる(今まで気づかなかった。)から、それも変更しなきゃならないし、
どこに訊いても、大変ですよ、できませんよって言われるし、小難しい機械のことはわからないし、お金もないし、知れば知るほどに立ちはだかる壁の数々。あーだめだと、 すべてのやる気をなくして半月以上はこの件を棚上げしてしまった。パパがせっかくいろいろ値切って勝ち取った約束も、振り出しに戻る。 しかし気を取り直し、そのみっともなく使用中止のエアコンをあえてそのままオブジェとして放置し、新しい機種は新たな気持ちで別の箇所に壁をぶち抜いて取り付ければいいじゃないってことになったが、 そういう観点で再び見積もってもらったら、ぶちぬけるところが他にない。やっぱりだめなんだ、でもふと思いついて、 出窓下の空間にまでホースを延ばして穴を開けてもらえばいいのでは?それを業者さんに言ってみたら、それでおっけー、 しかもその二度目に見積もってもらった業者さんによれば、ポンプダウンできなくても問題なく廃棄できる方法があるとのこと。 GOサインが出た。そこからまた再開する交渉人のお仕事・・・。 結局夏休み最後の週に、居間に新しいエアコンがついた。しかも欲しかった機種が。クリーンで、かつよく冷える。夢のようだ。夢かもしれない。本当は2ヶ月前につけたかったけど。
|