土曜日に娘の幼稚園時代の同窓会で、久しぶりに懐かしい子達&人々に逢った。 2年たっても、変わらないような、変わったような、でも変わらないような。 その場に一旦入ってしまえば娘もすっかり昔に戻ってしまうし、 私もふるさとに帰省したかのような気分だ。
かつての担任の先生で退職された方は、今はそれぞれに家庭を持って、 大家族のお嫁さんだったり、、老人介護で頑張ってたり、でも園に戻れば、先生だ。 先生と保護者がここまでしゃべりやすい環境って、今思えばそこが最後だったのかもしれない。貴重な環境だった。
親同志も小学校ではここまで親しくはなりにくい。 懐かしく、もう届かない日々のことをつらつらと思い返すと、一見ムダに思える必要以上なエネルギーを毎日使って過ごしていたなあと感じる。 2年前のことだけれど、若かったんだなー。 自転車も磨り減るほど乗って子供と荷物を運んで園と自宅とおともだちのうちの間を走り回り、いつもうっすら日焼けしていて、 卒園のころなんて、謝恩会の出し物の準備にあれほど熱中して、いったい何だったのだろう。 しかもそんなときに上の子の学校の委員だとか役員だとか立て続けに夫に内緒にしてまでやってさ・・・・・。 確かに充実していた。いろんな人と関わって、必然的に子供もいろんな場所に連れ出され、いろんな子と遊べて、 二人きりで煮詰まることはなかった。けど、子供と私は、ゆっくり話ができたのかな? ちょっと家にひきこもってみると、案外それも良いことがわかる。バランスが大事だと思う。 もうこの先は静かに縁側(無いけど)で将棋(できないけど)でもさしながらお茶でも飲んで、 少しちゃんと家にいて、気持ちに余裕作ってゆっくりママをやって、ゆっくりに飽きたころ、 またぞろ○○委員(ただし委員長にはならない)か○○係を来年あたり引き受けておいて、 校外委員の順番がいつ回ってくるのか見極めつつ、6年生ではできるだけ暇な身分にならなきゃと計画中。
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