気が向けば・・・。


この今の瞬間に過去も未来も入ってるらしいし(何時でも)この小っさな頭蓋の内に宇宙も入ってるらしいし(誰でも)
だから、ひょっとしてこの矛盾に溢れた日記も、何時かの誰かに繋がったりするかも、って思ったから
少しだけ秘密度を緩めました。



子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

2005年02月03日(木) 第一希望校に再挑戦

今日は夫は出勤、で私が付添い。
「今日で終わらせる気でベスト尽くして悔いないようにね。ケアレスミスがなければ、受かるよ」って敢えて言い切って教室に送り出す。
保護者控室は暖房利いてて、お茶の用意もしてあり、PTAや在校生がお手伝いしていた。
周りの人は、お喋りする人・寝てる人・読書する人・子供を送り出して会社に行く人、それぞれ。
私は敢えてお茶は飲まず、時計見るか目をつぶるかして、内心祈っていて、呼吸が苦しくなっていた。
設問を良く読んでるか、出来るものから解いてるか、単位間違えてないか、時計ちゃんとみてるか、休み時間にトイレ行ってるか、心配。

考え過ぎて息苦しいので、昨日もらった合格のことを思い出してみる。
・・・・・午前試験のあとの解き直しの、芳しくなかったこと。午後も受けるつもりで現地に戻っていく息子が、掲示板に不合格を確認するときの心境を想像して、泣きそうになって、ネット発表も、一目見るなり「番号無い」と思い込み、
これを落とせば私立進学は諦めか、いや今から出願できる次善校はないか、と学校案内本を見たりしてた。
そこにあの合格の知らせだったっけ。昨日の午後は嬉し泣きしながら祝勝ムードで、だから今日、ここにまたチャレンジに来られたんだった。
こんなドラマをよくぞ親にも見せてくれて、すごいね、息子。

終了20分前に、保護者に今日の問題が配られた。あ、一昨日のよりも、ちょっとは解きやすそう。でも、やっぱり難しいだろうな。
そしてなんと、算数の問題の一部に、「不適切な問題」があったと、担当者から説明・お詫びがあり、その箇所については、一律17点を加算すると言われ。
これってうちの子にとっては有利?不利?

出てきた息子によると、「こないだよりは、まし」なできだったらしい。国語が難しかった。算数は、まあまあ。理科は、一応全部埋めた。社会は、「バッチグー」だそうだ(笑い)。ホントかなあ?解き直しが怖いよ。

でも全力出せたみたいだから、いいよ、もう納得だよね。第三希望校だって良い学校だし、6日には第二希望校も残ってるし、
それに急遽「おまけ」で明日もひとつ、第二希望と同じくらいの難易度の学校を受けることになったんだ。けど、それも気楽に。

これから受験する人にはきっと、こうアドヴァイスできると思う。
・・・模試の偏差値での合格80%なんて、ほんとに目安でしかない。試験は水物、思わぬことが起きるし。安全校は手堅く決めたほうがいい。それも日程の早いうちに合格がもらえて、しかもそこにも「行きたい」ところじゃなきゃ、とても気持ちが持ちこたえられないよ、と。

帰宅して、食べて、息子はまず、只今お昼寝中。あと1時間は寝かせておいてあげたい。
ネット発表は、また夜だ。でも、昨日ひとつ受かってるから、待つ間も、ずいぶんラクだ。
(てことで、今日の日記はここで中断です。)


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