| 2005年01月16日(日) |
1.16初受験(前哨戦) |
2月の東京・神奈川校が本命な場合、自分の実力発揮の具合を見たり、場慣れしたり、行動シミュレーションしたりするのに、 千葉や埼玉の1月校を「お試し」受験するのが常識のように言われているけど、 「お試し」なんて失礼しちゃう話だと思ってた。そこを第一第二希望で受ける子にしてみたらねえ・・・。 もし1日にウチの子が受ける学校の、受験会場で「ここはお試しだからー」ってのがいたら「来ないで来ないで」と思っちゃう。 それに「お試し」のつもりでいて不合格だったら、そのあと立て直せるのか。そこで疲れて体調こわしたらどうなのか。 いろいろ問題の多い道である。 けど。 以前、併願計画を塾の先生と面談したとき「お子さんは、緊張しやすいですか?」「はい。」「じゃあ、1月に受けておくといいですよ」 うーーーーん。
しかし、実は学校のほうも、お試し組がいまやたくさんいるのは重々承知で、(あるいは受験料収入をあてにした営業で)実施する学校も多いみたい。 抜ける子たちを見込んで多く合格者を出すようだ。 で、ウチはあえて、地方の学校(寮も在る)の、東京出張会場を、一校だけ受けることに。この回は、受験者のほとんどが「お試し」。 昨年度は、120人以上の受験者のうち、およそ90名の合格、本当に進学したのは、4名だそうだ。 今年はその倍以上の受験者が集まった。 つまり「どうぞ試していってください」といわんばかりのしくみができている。
だけど、過去問をとりよせてやってみたときは、かなり合格最低点ぎりぎりの成績だった。お試しだなんていっていられない。 偏差値では測れない。本当に瀬戸際の力試しになるだろう。
で、本番前から少しずつ、今まで7時起きがやっとだった子を、6時半起き〜6時起きに持っていくのが、 これがまた親が辛い。6時に起こす前には部屋を暖め、ご飯を準備するので、私は寒い中、5時に起きる、これが私にはしんどい。 だから、お風呂は早めに入っておいて、私は服を着たまま寝る。
16日本番の朝。付き添いは、夫。受験票&そのコピーを親子で持つ。学校の電話番号の控えも忘れずに。 朝ご飯は脳にエネルギーが行くようにチョコレートパンと、生姜入りスープ、ベビーチーズ、そして定番のバナナ。 それだけでは試験終了の12:45までは持たないから、入室直前に食べさせるためのカロリーメイトと、あったかいお茶をパパに渡す。 念のための、水なしで飲める下痢止め薬。そして頭痛薬。ティッシュは多めに。ミントキャンディー。 もし何か試験中に困ったことがあったら、手を挙げるんだよ。 トイレも大丈夫、「ポケでる」も目を通した。手を温める手袋、お腹と足裏には使い捨てカイロ。 集合時刻30分前には着けるように、7時15分には出発。 家で娘と待っている私、会場の保護者控え室で待っている夫。そして誰より緊張してるのは息子。さぞかしお腹も空くだろう。 ブドウ糖とかも持たせると良かった。
ちょっと近所のスーパーで、おやつを買っておこう。そこで見つけた、 「きっと勝つチョコ」と、「合格」五角形マグカップのセット。もう迷うまもなくレジに持っていった。パパと娘の分もチョコは買わなきゃ。
二人は出先でお昼ご飯を食べて3時ごろ帰宅。まずはお疲れ様!つい気になって聞いてしまう、時間配分は大丈夫だったか、お腹や頭が痛くなったりしなかったか。名前書いたか。でもオールおっけーだったらしい。 さっそくさっき買ってきたカップでお茶とチョコレートで、みんなでおやつ。その前に昨日パパが買ってきた「受かーる」スナックもね。 会場となった大学の門を、初めてくぐった息子は、ちょっと興奮気味だった。
問題をもらってきたので、早速答え合わせ。(これは2月1日にはあまりやらないほうがいいんだ。出来不出来で落ち込んだりして翌日に響くから) なんとかかんとか合格点はとれていそうな雰囲気である。が、ぞくぞく判明する、ポカミス。ケアレスミス。 落ち着いて出来たって言っても、これだからなー。2月本番はまあ、かなり厳しいかも。 とにかく今日を教訓に、一層ひきしめてやるしかないよね。 18日の発表がちょっと怖い。速達で送ってくる。不合格でも送ってくるのはいやだけど。 その前にネットでも発表。でもその時間、私は学校で委員会。あー、そんなの出席していられる気分じゃないのになあ。
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