| 2003年12月13日(土) |
インフルエンザ罹患の記録 |
先週木曜日には友達と、 「言っても言っても忘れ物をしちゃう息子への対処」とか「自分の決定に自信が持てる・指示待ち人間にしないためのしつけ」とか 色んな有意義な語らいをもててしかもホテルのバイキング料理がおいしかったのに、 翌朝金曜日には娘が39.5度の熱で卓球部の忘年会には行けなかった。楽しみにしていたのに。 翌土曜にも熱下がらず「部屋が斜めに傾いてる」などと言うので心配。 病院に連れて行き、それがインフルエンザと判明。インフルエンザ用のタミフルっていう薬をもらう。 既に私も息子も夫も咳とか頭痛とか消化不良とかいろんな症状。 日曜には夫が38度まで熱を上げる。しかし昼間寝ている間にちょっとラクになったらしい。 月曜には息子も咳がひどくておなかも痛いとかいうので休ませる。私も具合悪く寝込みたい。夫は会社をどうしても休めないと言う。 実家の親に来てもらう。娘を見てもらってる間に息子を病院に見せる。検査結果は、インフルエンザではない風邪。熱は37度台。 夫がお昼から帰ってくる。勤務先の診療所での検査でインフルエンザではないとわかったそうだ。その後寝ていた夫は37度まで下げる。 娘は少し下げたものの依然38度台。おなかも下している。 火曜には、休めないというので夫は薬持参で出勤。でももう36.5度。 息子は咳とお腹がまだ本調子じゃないので休み。熱は37度。 娘は朝のうち37度、でもお昼また38度近く。あいかわらず咳と下痢。 私は学校PTAの仕事は休ませてもらった。 頭痛がひどくなってきた私も熱を測ると39.8度あり、すぐ父の車で病院にいってインフルエンザ判明。タミフルもらう。 そのあと私はどこもかしこも痛くて寝ているしかなく、 子供の看病と家事炊事は泊り込みに来てくれた母に任せていた。 食べられない。子供達の様子はよくわからないが二人分の咳が聞こえている。頭と鼻の奥が激痛で眠れない。 翌水曜の朝は娘は37.4度くらいになったらしい。息子はほとんど平熱。お腹は相変わらず。 私は38度台に下がってかなりましになったけれど頭は痛い。ぶらんここぎすぎのような酔いあり。 娘のお腹の薬が足りないのと、咳がひんぱんすぎて眠れなくてむせて戻したりした様子なので、母が娘を再度病院へ連れてってくれ、 その夜娘は咳止めの張り薬のお蔭でちょっとは眠れたようだ。 木曜日息子はお腹も治り久々に登校。マスクとマフラーと手袋を、帰りも忘れずつけてくるように言い渡しながら。 娘は37度の線をいったりきたりしているけれど熱はもう下がったと考えられる。咳が相変わらず。お腹は治った。 私は「食事が美味しい」という感覚を取り戻した。頭痛とふらつきは相変わらず。鼻詰まりと咳もまだまだ。 この日冷凍食品の配達という仕事があったけれど代わってもらえ、すごく気弱になっていたこともあり、泣くほど嬉しかった。 その夜、少し気分良く眠れた。その分奇怪な夢も見たりした。 金曜日には私もほぼ37度台で落ち着き、咳は相変わらずだけれど頭痛がなくなって過ごしやすい。 娘は時々咳き込むけれど、発病前よりもむしろ元気かと。 週末に無理しなければ月曜には登園可と思われ。母は帰宅。 結局夫と息子はインフルエンザには感染せず、ありがたい。 ゆっくり眠る時間をつくってくれた実家の母の存在も大変にありがたい。 携帯に激励メールをくれてた園の友達も。
同じ頃、幼稚園のクラスメイト&そのママで、インフルエンザを患った人々は結構いたみたいで、 ありふれてる病気だけれど、それなりにあなどれない。 一回2500円、二回受けなきゃいけないから一人5000円、二人受けさせたら総額10000円、を 今ならそれほど高いと思わない。来年は絶対子供には予防接種させようと思ったことよ。
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